iPhoneユーザーも使える!Googleレンズのライブ視覚検索機能とは
Googleレンズのライブビュー機能は非常に便利です。カメラを調べたいものに向けるだけで検索が完了し、動物や植物など、通常のキーワード入力では探しにくい対象を素早く特定できます。検索の手間を大幅に省き、時間の節約にもつながる注目の機能です。
さらに活用範囲は広く、名刺をカメラにかざせば連絡先としてそのまま保存できるほか、バンドのポスターにレンズを向ければ関連するYouTube動画がすぐに再生されます。
今回、このレンズ機能がiOS版Google検索アプリに正式に統合されました。これまでPixelシリーズや一部のAndroid端末限定だったライブビュー機能が、すべてのiOSデバイスで利用可能になったのです。
iPhoneでのGoogleレンズの詳細
GoogleレンズがiPhoneユーザー向けに提供され始めたのは2018年3月のことです。当時はiOS版Googleフォトアプリに限定的な形で搭載されており、写真を撮影した後にレンズが解析して検索するという手順が必要でした。
今後は、iOS版Google検索アプリの検索バーにレンズのアイコンが表示されます。アイコンをタップするとカメラが起動し、レンズが視界に入ったものをリアルタイムでスキャンし始めます。初回起動時のみカメラへのアクセス許可を求められますが、一度許可すれば以降はシームレスに操作できます。検索中は画面下部に候補となる一致結果が次々と表示され、任意の結果をタップすれば関連ページへ直接アクセスできます。
対応言語の拡充
もちろん、従来どおり画像や写真を解析して検索することも引き続き可能です。また、GoogleはGoogleフォト内のレンズ機能に関する細かな改善も発表しました。スタイルによる画像検索の新しい方法が追加されたほか、英語以外の言語サポートも拡充されています。スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語が新たに対応言語に加わりました。
この機能についてどう思いますか? すでに活用していますか、これから試してみたいですか? コメント欄やTwitter、Facebookでぜひお聞かせください。
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