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絵文字を送るだけでOK!Facebook Messengerのダークモードを今すぐ有効にする隠しコマンド

昨年開催されたFacebookの年次開発者会議「F8」で、同社はFacebook Messengerにダークモードを実装すると約束していました。焼けるように痛む目を休ませてくれるこの機能ですが、お約束通り長い間待たされることになりました。そしてついに、その機能が利用可能になりました。

ただし、設定画面のスイッチを切り替えるだけで使えるというものではありません。現時点では、イースターエッグ(隠しコマンド)を使ってダークモードをアンロックする必要があります。やり方はとてもシンプルで、連絡先の誰かに月の絵文字🌙を送信するだけ。これでiOSとAndroidの両方で、メニュー内にダークモードの設定が解放されます。

目(そして画面)を守るために、以下の手順を実行しましょう:

  • スマートフォンでFacebook Messengerアプリを開きます
  • 連絡先の誰か(自分自身への送信でも可)に三日月の絵文字🌙を送信します
  • その絵文字を、画面が三日月の絵文字で埋め尽くされるまでひたすらタップし続けます
  • すると「You Found Dark Mode!(ダークモードが見つかりました!)」というメッセージが表示され、設定ページからダークモードをオンにできるようになります
  • また、プロフィール写真をタップして設定ページを開き、ダークモードのトグルをタップすることでも有効化できます

ダークモードのトグル自体は、今後のアプリアップデートで正式に追加される予定です。Messengerチームが正式リリース前に、こんな楽しい方法で先行アクセスできるようにしてくれたのは嬉しいところ。ぜひ今日、絵文字を送って試してみてください。

すべてのアプリが標準でダークモードを搭載する日が早く来ることを心待ちにしています。

いかがでしたか?通常の明るいMessengerよりも、ダークモードの方が好みですか?ぜひ下のコメント欄でお知らせください。TwitterやFacebookでも議論を続けられます。

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