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iOS 12パブリックベータ版をiPhoneにインストールする手順を徹底解説

Appleの最新ソフトウェアを待ちきれない方に朗報です。iOS 12の最初のパブリックベータ版が登場しました。この記事では、その導入方法をわかりやすく解説します。

米Appleは月曜日、iOS 12、macOS Mojave、tvOS 12の最初のパブリックベータ版を公開しました。これらは今年の秋に正式リリースされる予定の、iOSデバイス、Mac、Apple TV向けソフトウェアのプレリリース版です。Appleの「Beta Software Program(ベータソフトウェアプログラム)」に参加すれば、開発者でなくても無料でこれらのアップデートを試すことができ、Appleにフィードバックを送ることも可能です。

ベータプログラムへの参加方法

参加登録はAppleの公式サイトから行えます。登録時にはApple IDなど、いくつかの情報の入力が必要になります。

iOS 12の主な新機能

6月4日に発表されたiOS 12は、パフォーマンスの向上を中心としたアップデートですが、新機能も多数搭載されています。主なものとしては、自分の顔や表情を再現できるアバター「Memoji(ミーモジ)」、物体の長さや高さを測定できる新アプリ「計測(Measure)」、そして「ニュース」「株価」「ボイスメモ」アプリの刷新版などが挙げられます。

さらに、デバイスの使用時間を把握できるデジタルウェルビーイング機能も追加されました。子どもの利用を管理できるペアレンタルコントロールの強化など、その他の改善点も含まれています。

iOS 12パブリックベータ版のインストール手順

  1. バックアップを作成する: 「設定」アプリから「デバイス」>「バックアップ」を選択し、最新のバックアップを作成しましょう。iCloudバックアップを利用している場合は、毎晩自動的にバックアップが取られます。
  2. ベータプログラムに登録する: Appleのベータプログラムにサインアップします。
  3. プロファイルをダウンロードする: アカウントの承認(数秒で完了)後、指定のページからiOSデバイス用プロファイルをダウンロードします。
  4. アップデートをインストールする: 「設定」アプリの「一般」>「ソフトウェア・アップデート」から、通常のiOSアップデートと同じ手順でインストールします。

なお、ベータ版は動作が不安定になる可能性があるため、インストール前には必ずバックアップを取っておくことをおすすめします。

あなたはiOS 12パブリックベータ版をダウンロードしてみますか?macOS MojaveやtvOS 12のベータ版についてはどう思いますか?

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