macOS Mojaveパブリックベータ版のインストール方法を徹底解説
秋の正式リリースを待たずにMacへmacOS Mojaveをインストールしたい方に朗報です。Appleは現地時間の火曜日、初となるmacOS Mojaveのパブリックベータ版をリリースしました。本記事では、このアップデートを今すぐ導入する方法をご紹介します。
Apple Beta Software Programとは
Apple Beta Software Programでは、今年の秋に登場予定のiOS、Mac、Apple TV向けソフトウェアのプレリリース版をインストールできます。このプログラムを利用すれば、開発者登録をしていない一般ユーザーでも無料で新OSを先行体験でき、Appleにフィードバックを送ることが可能です。
macOS Mojaveの主な新機能
6月4日にiOS 12、tvOS 12、watchOS 5とともに発表されたmacOS Mojaveには、目玉機能であるダークモードをはじめ、iOSアプリの「ニュース」「ホーム」「株価」「ボイスメモ」のmacOS版など、数多くの新機能が搭載されています。
インストールの手順
今すぐMacにmacOS Mojaveをインストールするには、まず公式サイトからBeta Software Programへの登録を行いましょう。登録時にはApple IDなどの情報入力が必要になります。
登録が完了したら、MojaveをインストールしたいMacをそれぞれベータプログラムに登録します。その後まもなく、通常のmacOSアップデートと同様に、Mac App Store上にmacOS Mojaveのアップデートが表示されるようになります。
インストール前の注意点
これはあくまでベータ版ソフトウェアです。不具合やデータ消失のリスクがあるため、作業を進める前に必ずデータのバックアップを取ることを強くおすすめします。より安全に試したい場合は、Macのディスクをパーティション分割し、既存の環境とは別の場所にインストールする方法も検討しましょう。
急ぐ必要がない方は、macOS Mojaveの正式版が今年の9月〜10月頃にリリースされる予定なので、そちらを待つのも一つの選択肢です。
あなたはmacOS Mojaveをインストールしますか?ぜひコメント欄でお知らせください。
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