Amazon Echo(Alexa)でリマインダーを設定する方法|音声コマンドと注意点を解説
Amazonは、Echo発売当初から搭載されているべきだった機能——リマインダーの設定——をようやく提供開始しました。本日のアップデートにより、Alexaユーザーはリマインダーに加えて「名前付きタイマー」も利用できるようになっています。ちなみに、これは2017年の出来事です。
リマインダーの基本的な設定方法
Amazon Echoでリマインダーを設定するのはとても簡単です。次のようにAlexaに話しかけるだけでOKです。
「アレクサ、午後7時に猫に餌をあげるって後で思い出させて」
こう登録しておけば、午後7時になった時点で、EchoまたはAlexa対応デバイスがリマインダーを通知してくれます。
注意点①:AM/PM(午前・午後)の指定は必須
リマインダーを設定する際は、必ず「午前」「午後」を明示的に伝えましょう。SiriやGoogleアシスタントと異なり、当時のAlexaは時間帯の指定がないと午前と午後を区別できませんでした。
注意点②:リマインダーは設定したデバイスに紐付けられる
もう一つ覚えておきたいのが、リマインダーは設定を行ったデバイス本体に紐付けられるという点です。例えばリビングのEchoで設定したリマインダーは、キッチンのデバイスからは通知されません。この仕様が問題になるのは、自宅に複数のAlexa対応デバイスを置いている場合のみですが、覚えておくと便利です。
同時リリースされた「名前付きタイマー」機能
同じ日に展開されたもう一つの新機能が名前付きタイマーです。その名の通り、複数のタイマーにそれぞれ名前を付けて管理できる機能で、使い方は直感的です。
例えば、キッチンで複数の調理を同時に進めている場合、「豚肉」のタイマーや「ご飯」のタイマーなどに個別の名前を付けてセットし、「アレクサ、豚肉のタイマーはあと何分?」のように残り時間を項目ごとに確認できます。
対応地域と展開状況
Amazonによると、これら2つの新機能は本日から米国のユーザー向けに順次展開され、今後数週間以内に英国およびドイツでも利用可能になる予定とのことです。
-
Windows 10 に Amazon Alexa をインストールする方法【初心者向け完全ガイド】
Amazon Alexaは、Amazon Echoに搭載されているデジタルアシスタントで、これまでの音声アシスタントの中でも最高峰とされ、高い人気を誇っています。レシピを尋ねたり、お気に入りのレストランからテイクアウトを注文したりと、Alexaはさまざまな場面であなたをサポートしてくれます。さらに、その他の日常的なタスクにおいても非常に効率的に活躍します。しかし、多くのユーザーは「Windows 10でもAlexaを使いたい」と考えていました。実は、それが可能なのです! この記事では、Windows 10にAmazon Alexaをインストールする手順を、ステップバイステップでわかりやすくご紹
-
Windows PCでリマインダーを設定する4つの方法【初心者向け完全ガイド】
忙しい毎日では、うっかり大切なことを忘れてしまうことも多いもの。幸い、Windowsにはリマインダーを設定するための機能がいくつか用意されています。レポートの提出期限やこまめな水分補給など、一度きりのリマインダーも繰り返しのリマインダーも、自分のスケジュールに合わせて自由に設定できます。 Windows PCでリマインダーを設定する方法 1. Cortanaを使ってリマインダーを設定する Windowsには、コマンドを入力するだけで「何かを思い出させて」と指示することができます。Cortanaが見つからない場合は、無効化されている可能性があります。Win + CキーボードショートカットでCor