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Windows 11/10/8/7でXbox Oneコントローラーのドライバーを更新する3つの方法

Xbox Oneは、Microsoftが開発した第8世代の家庭用ゲーム機です。デザイン性に優れたXbox Oneコントローラーは、ゲーマーに快適で優れたゲーム体験を提供してくれます。

しかし、時には不具合が発生することもあります。Xbox Oneコントローラーのパフォーマンスを良好に保つためには、ドライバーを常に最新の状態に保つことが重要です。ここでは、Windows 11やWindows 10などでXbox Oneコントローラーのドライバーを更新する3つの方法をご紹介します。

目次

  • 方法1: デバイスマネージャーから更新する
  • 方法2: Driver Boosterでダウンロード・更新する
  • 方法3: Windows Updateから更新する

方法1:デバイスマネージャーでXbox Oneコントローラーのドライバーを更新する

デバイスマネージャーを使ったドライバーの更新は、3つの方法の中でも最も一般的で手軽な方法です。以下の手順で行いましょう。

1. Windows + Rキーを押し、「devmgmt.msc」と入力してOKをクリックします。

2. 「Xbox Peripherals(Xbox周辺機器)」を展開し、「Microsoft Xbox One Controller」を右クリックして「ドライバーソフトウェアの更新」を選択します。

Windows 11/10/8/7でXbox Oneコントローラーのドライバーを更新する3つの方法

3. 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」を選択します。

これにより、システムが自動的に検索を行い、最新バージョンのMicrosoft Xbox One Controllerドライバーがインストールされます。

方法2:Driver Boosterでダウンロード・更新する

Driver Boosterは、最新のドライバーや不足しているドライバーのダウンロードとインストールをサポートするプロフェッショナルなツールです。複数のドライバーをまとめて更新したい場合には、このアプリケーションを利用するのがおすすめです。さらに、Driver Boosterは豊富なゲームコンポーネントを提供しており、Xbox Oneコントローラーが認識されない・動作しないといった問題も効果的に解決できます。

1. Windows 11またはWindows 10にDriver Boosterをダウンロードし、インストールして起動します。

2. Driver Boosterを起動し、「スキャン」をクリックして、Windows 10/11用のXbox Oneコントローラードライバーを検索します。

Windows 11/10/8/7でXbox Oneコントローラーのドライバーを更新する3つの方法

3. リストから「Microsoft Xbox One Controller」を見つけ、「更新」をクリックします。

Windows 11/10/8/7でXbox Oneコントローラーのドライバーを更新する3つの方法

これで、Driver BoosterがWindows 7、8、10に最新のXbox Oneコントローラードライバーを自動的にインストールしてくれます。

方法3:Windows UpdateからXboxドライバーを更新する

Microsoftの公式サイトでXbox Oneコントローラードライバーをダウンロードしようとすると、「更新情報:Windows Updateを実行すると最新のドライバーが自動的に適用されるため、以下のリンクは削除いたしました。」というメッセージが表示されます。

そのため、Windows Updateを実行すればドライバーを簡単に更新できます。「設定」>「更新とセキュリティ」>「Windows Update」>「更新プログラムのチェック」の順に進みましょう。

Windows 11/10/8/7でXbox Oneコントローラーのドライバーを更新する3つの方法

すると、パソコンが利用可能なアップデートを自動的に確認し、ダウンロードを行います。処理が完了すれば、Xbox Oneコントローラーのドライバーは最新の状態になっているはずです。

以上の3つの方法はどれも難しい操作ではないので、お好みに合わせて選択し、Xbox Oneコントローラーのドライバーを更新してみてください。ドライバーを定期的にチェック・更新することで、Xbox Oneコントローラーをより快適に使用できるようになります。

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