Googleカレンダーでデフォルトのリマインダー(通知)を設定する方法
ポイント
- 「設定」>「マイカレンダーの設定」に移動し、カレンダーを選択します。
- 「イベントの通知」>「通知を追加」をクリックします。
- 通知方法、数値、時間の単位を選びます。
この記事では、Googleカレンダーで今後作成するすべてのイベントに対して、デフォルトの通知方法とタイミングを設定する手順をご紹介します。色分けされた各カレンダーごとに、通知は最大5件まで設定可能です。
カレンダーの通知方法を選択する
Googleカレンダーのリマインダーについて、デフォルトの通知方法とタイミングを設定するには、以下の手順に従ってください。
Googleカレンダーを開き、「設定」(歯車アイコン)を選択します。

「設定」をクリックします。

画面左側の「マイカレンダーの設定」の一覧から、編集したいカレンダーを選択します。

下にスクロールして「イベントの通知」セクションまで移動し、「通知を追加」をクリックします。
なお、画面左側のカレンダー名の下にある「イベントの通知」を直接クリックすることでも同じ画面に移動できます。

新しいアラートを追加する際は、次の3つの項目をそれぞれ選択します。
- 通知またはメール
- 数値
- 時間の単位(分・時間・日・週から選択可能)
使用する単位に関わらず、通知の最大時間は4週間です。その他の上限は、0~40,320分、0~672時間、0~28日となっています。

「終日のイベントの通知」セクションでは、特定の日に行われるものの時刻が定められていないイベントについて、通知を受け取る方法を選択します。
終日のイベントの通知は最大4週間(28日)前までしか受け取れませんが、通知が届く時刻は自由に指定できます。

不要なリマインダーを削除する場合は、「通知を削除」(Xアイコン)を選択します。

デフォルト設定と個別設定の関係
これらのデフォルト設定は、該当するカレンダー内のすべてのイベントに適用されます。ただし、特定のイベントを作成する際に個別に指定したリマインダーは、デフォルト設定よりも優先されます。つまり、イベントを新規作成するときにそのイベント専用の通知を設定すれば、そちらの設定がデフォルト設定を上書きする仕組みです。
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