Internet Explorer 11でWebページを保存してオフラインで閲覧する方法
Internet Explorer 11(IE11)では、Webページのコピーをハードドライブに保存し、インターネットに接続していなくても後から読むことができます。Webページの構造によっては、保存したソースコードや画像、その他のマルチメディアファイルをオフライン状態でも閲覧できる場合があります。
※この記事の手順は、Internet Explorer 11を対象としています。
IE11でWebページをダウンロードする手順
Internet Explorer 11でWebページをダウンロードするには、まず目的のページを開き、以下の手順に従って操作します。
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ブラウザウィンドウ右上にある歯車アイコン(ツール)を選択し、[ファイル] > [名前を付けて保存] をクリックします。
または、キーボードショートカットのCtrl+Sを使うと、[Webページの保存]ダイアログボックスを直接開くことができます。
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[Webページの保存]ダイアログボックスで保存先フォルダを開き、[ファイルの種類]のドロップダウンメニューから形式を選択します。選択できる形式は以下の4種類です。
- Webアーカイブ、単一のファイル(*.mht):ページ全体(画像、アニメーション、音声データなどのメディアコンテンツを含む)を1つのMHTファイルにパッケージ化します。元のサイトから画像などが削除されても、保存した内容には引き続きアクセスできます。
- Webページ、HTMLのみ(*.htm;*.html):ページのテキスト部分のみを保存します。画像や音声データなどのコンテンツは保存されず、それらの要素はオンライン上のコンテンツへのハイパーリンクに置き換えられます。参照先の要素がオンラインに存在する限り、HTMLページにはそれらが表示されます。
- Webページ、完全(*.htm;*.html):テキスト、画像、その他の要素をすべて保存し、オフラインで利用できるようにします。MHT形式と似ていますが、こちらは画像やその他の要素を別フォルダに分けて保存する点が異なります。
- テキスト ファイル(*.txt):テキストデータのみを保存します。画像や画像のプレースホルダーは保存されません。
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[ファイル名]のテキストボックスに任意のファイル名を入力し、[保存]をクリックします。これでWebページのコピーが指定した場所に保存されます。
用途に応じて適切な保存形式を選ぶことで、オフライン環境でも快適にWebページの内容を確認できます。完全なレイアウトを残したい場合は「Webページ、完全」または「Webアーカイブ」形式がおすすめです。
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