Safariでホームページを変更する方法【Mac・iPhone対応】
Safariを起動したときに最初に表示されるページは、好きなサイトに自由に変更できます。たとえば、いつもGoogle検索からブラウジングを始めるなら、Googleのトップページをデフォルトに設定しておくと便利です。また、ネットに接続したらまずメールをチェックするという方は、プロバイダーのサイトをホームページにしておくのもよいでしょう。
この記事では、Mac(デスクトップ版)とiPhone(iOS)それぞれのSafariで、お好みのホームページを設定する手順をご紹介します。
対応バージョン: この記事の情報は、macOS Catalina(10.15)〜OS X El Capitan(10.11)を搭載したMac、およびiOS 13〜iOS 11を搭載したiPhoneに適用されます。
MacでSafariのホームページを設定する方法
MacのSafariでホームページを設定するには、いくつかの方法があります。以下の手順に従ってください。
MacでSafariを起動します。
メニューバーからSafariを選択し、ドロップダウンメニューから環境設定を選びます。

環境設定画面で一般タブを選択します。

ホームページの横にある入力欄に、Safariのホームページとして設定したいURLを入力します。
ワンポイント: 現在のページを使用ボタンを選べば、今開いているページをそのままホームページに設定することもできます。
一般環境設定ウィンドウを閉じると、変更内容が自動的に保存されます。
iPhoneでSafariのホームページを設定する
iPhoneなどのiOSデバイスでは、Mac版Safariと同じようにはホームページを設定できません。しかし、よく見るウェブページへのリンクをホーム画面に追加しておけば、それをタップするだけで直接そのページを開けるため、実質的にホームページと同じように使えます。
iPhoneのホーム画面でSafariアイコンをタップし、ブラウザを起動します。
ショートカットとして登録したいウェブページを開きます。
画面下部にある共有ボタン(矢印の付いた四角形のアイコン)をタップして、共有オプションを表示します。
共有画面を上にスワイプすると、さらに多くのオプションが現れます。

ホーム画面に追加をタップします。
提案された名前をそのまま使うか、好きな名前に変更してから追加をタップすると、ショートカットが作成されます。

以降はSafariをわざわざ開かなくても、このショートカットをタップするだけで、常に選択したサイトからブラウジングを始められます。
まとめ
Macでは環境設定の「一般」タブから簡単にホームページを変更できる一方、iPhoneでは「ホーム画面に追加」機能を使うのがベストな代替手段です。毎日必ず訪れるサイトがあるなら、この方法を活用してアクセスの手間を省きましょう。
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