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Windows 10 でデスクトップの背景画像を無効にする方法

Windows 10 にアップグレードした後、既定の壁紙をそのまま使いたい方もいれば、背景画像を完全に無効化して、黒一色のシンプルな背景だけを使用したいと考えるユーザーもいます。多くの方は好みの壁紙を設定するため、この機能を活用する人はそれほど多くありません。しかし、視認性やパフォーマンスなどの理由でデスクトップの背景をオフにしたいユーザーのために、本記事では具体的な手順をわかりやすく解説します。

作業を始める前に、万が一問題が発生した場合に備えて、復元ポイントを作成しておくことをおすすめします。

Windows 10 でデスクトップの背景画像を無効にする2つの方法

方法1: 設定アプリから背景画像を無効にする

1. Windows キー + I を押して「設定」を開き、「簡単操作」アイコンをクリックします。

2. 左側のメニューから「ディスプレイ」を選択します。

3. 右側のウィンドウを下にスクロールし、「Windows の背景を表示する(デスクトップの背景画像を表示)」のトグルスイッチをオフにします。

4. 設定が完了したら、すべてのウィンドウを閉じ、PC を再起動して変更を反映させます。

方法2: コントロールパネルから背景画像を無効にする

1. Windows キー + R を押し、「control」と入力して Enter キーを押すと、コントロールパネルが開きます。

2. 「コンピューターの簡単操作」をクリックし、続けて「コンピューターの簡単操作センター」をクリックします。

3. 簡単操作センター内の「画面上の項目の表示を調整します」というリンクをクリックします。

4. ページを下へスクロールし、「画面を見やすくします」セクションにある「利用可能な場合は背景の画像を削除します」にチェックを入れます。

5. 「適用」をクリックし、その後「OK」をクリックします。

6. 変更を保存するために PC を再起動します。

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以上で「Windows 10 でデスクトップの背景画像を無効にする方法」の解説は完了です。どちらの方法でも数分で設定できるので、目的に合った方をお試しください。このチュートリアルについてご不明な点がある場合は、お気軽にコメント欄でお尋ねください。

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