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Macで写真を整理する方法を徹底解説!写真アプリの活用術からデスクトップ整理まで

何千枚もの画像の中からお気に入りの一枚を見つけられずに困っていませんか?この記事では、Macで写真を整理する方法を詳しく解説します。さらに、iBoysoft MagicMenuを使えば、デスクトップ上の写真管理も格段に楽になります。

目次

  • 1. 写真アプリを使ってMacの写真を整理する方法
  • 2. Macのデスクトップ上の写真を整理する方法
  • 3. おまけ:Macで削除した写真を復元する方法
  • 4. よくある質問(FAQ)

写真アプリを使ってMacの写真を整理する方法

Macでの写真管理といえば、まず注目すべきはmacOS標準搭載の「写真」アプリです。写真アプリは本質的に写真の管理・編集ツールであり、ユーザーの好みに合わせてフォトライブラリを整理したり、Macに内蔵されたマークアップ機能で写真を編集したりすることができます。ここでは、写真アプリを使ったMacの写真管理方法を見ていきましょう。

ヒント: Macで「写真」アプリが見つからない場合は、「Command + スペースキー」を同時に押してSpotlight検索を開き、「写真」と入力してReturnキーを押せば起動できます。

自分だけのアルバムを作成する

実は、写真アプリはデフォルトである程度写真を自動分類してくれます。アプリを開くと、ライブラリリストに「写真」「人物」「場所」「最近の項目」「読み込み」などの項目が表示され、スクリーンショット、ライブフォト、自撮り写真などもそれぞれ専用のアルバムに振り分けられていることがあります。

さらに、「写真」項目では年別・月別・日別に写真を閲覧できるため、散らかった中から目的の写真を探し出す手間が省けます。ただし、アプリは撮影日時や場所といった基準でのグループ化は得意ですが、旅行中に撮影した大量の写真を細かく仕分けるのは苦手です。

そんなときは、写真アプリ内で独自のアルバムを作成しましょう。特定のシーンで撮影した写真のグループをコレクションとしてまとめられます。以下の手順で新しいアルバムを作成してみてください。

  1. Macで「写真」アプリを開きます。
  2. 左側のサイドバーで「マイアルバム」を選択し、「+」ボタンをクリックします。
  3. 新しく作成したアルバムに名前を付けます。名前を付けない場合は「Untitled Album」と表示されます。

これで新しいアルバムの作成は完了です。ただし、現時点では空の状態なので、手動で写真を追加する必要があります。追加したい画像を選択し、作成したアルバムにドラッグ&ドロップするだけでOKです。

既存のアルバムに写真を追加する

「思い出」や「場所」など既存のアルバムに写真を追加したい場合も、操作はドラッグ&ドロップだけです。追加したい画像を選択し、最適なアルバムまでドラッグして、マウスやトラックパッドから指を離すだけで完了します。

スマートアルバムを作成する

先ほど作成した通常のアルバムとは異なり、スマートアルバムはより強力な機能です。あらかじめ設定した条件に基づいて、写真を自動的に追加してくれます。例えばロードトリップに出かけた際、その旅の期間をスマートアルバムの条件として設定しておけば、旅先で撮影したすべての写真が自動的に収集されます。

以下の手順でスマートアルバムを作成しましょう。

  1. Macで「写真」アプリを開きます。
  2. 「マイアルバム」の横にあるプラスアイコンをクリックし、「スマートアルバム」を選択します。
  3. アルバム名を入力し、ニーズに合った条件を設定します。

先ほどのロードトリップの例であれば、「撮影日」「指定した期間内」という条件に、旅行の出発日と帰着日を設定すればOKです。

アルバムをフォルダでグループ化する

既存のアルバムをフォルダにまとめると、Mac上の写真をさらに効率的に整理できます。例えば、友人ごとにアルバムを複数作っている場合、「友達」という名前のフォルダを作成してそれらのアルバムを一括管理すると便利です。手順は以下の通りです。

  1. Macで「写真」アプリを開きます。
  2. 「マイアルバム」の横にある「+」をクリックし、「フォルダ」を選択して、好きな名前を付けます。
  3. 追加したいアルバムを選択し、作成したフォルダにドラッグします。

写真をお気に入りに登録する

写真をお気に入りに登録することは、Macで写真を管理する最もシンプルかつ効果的な方法の一つです。要するに、膨大な画像の中から好きな写真だけをふるい分ける作業であり、これによりお気に入りの写真だけを表示するビューを選択できるようになります。

お気に入りへの登録はとても簡単です。対象の写真にカーソルを合わせると、写真の左下にハートアイコンが表示されるので、それをクリックするだけで設定完了です。

家族や友人と写真を共有する

家族や友人と写真を共有したい場合は、ウィンドウ上部のメニューにある共有アイコンをクリックし、共有方法を選択します。メール、メッセージ、AirDropなど、さまざまな方法で共有可能です。

また、「共有アルバム」を作成することもできます。共有アルバムを利用すれば、iCloudを使用している家族や友人がアルバム内の写真を見られるだけでなく、コメントや「いいね」を付けたり、写真を追加したりすることもできます。以下の手順で共有アルバムを作成しましょう。

  1. Macで「写真」アプリを開きます。
  2. 左サイドバーの「共有アルバム」の横にある「+」をクリックします。
  3. アルバム名を入力し、共同作業に招待する相手を指定して「作成」をクリックします。
  4. サイドバーで「すべての写真」をクリックします。
  5. 追加したい写真をそのアルバムにドラッグ&ドロップします。

Macのデスクトップ上の写真を整理する方法

写真アプリ内の写真だけでなく、Macのデスクトップに散在する写真の整理に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。デスクトップから目的の写真が見つからないのはよくあることなので、デスクトップの写真を整理して作業効率を向上させることが重要です。

デスクトップ上の写真を整理するには、以下の方法があります。

  • デスクトップ用の写真フォルダを作成する。
  • Macの「スタック」機能を活用して写真を管理する。
  • サードパーティ製ソフトを使ってデスクトップの写真を整理する。

より簡単にデスクトップの写真を整理したいなら、iBoysoft MagicMenuの活用がおすすめです。

iBoysoft MagicMenuはmacOS向けの右クリック拡張ツールです。これを使えば、フォルダの中を掘り返すことなく、Mac上の欲しい写真へ素早くアクセスできます。また、マウスを数回クリックするだけで、写真を任意の場所にコピー・移動することも可能です。さらに、Mac上でのファイルの切り取り、編集、非表示化などもサポートしています。

iBoysoft MagicMenuを使って写真に素早くアクセスする手順は以下の通りです。

  1. iBoysoft MagicMenuをダウンロードし、Macにインストールして起動します。
  2. ユーザーインターフェースの左パネルで「クイックアクセス」をクリックします。
  3. 「追加」をクリックすると、コンテキストウィンドウがポップアップ表示されます。
  4. コンテキストウィンドウ内で「参照」をクリックし、クイックアクセスに登録したい写真を選択します。(写真以外にも、アプリ、フォルダ、ディスク、Webページなどさまざまな項目を登録できます。)
  5. 任意の名前を入力して「OK」をクリックします。
  6. デスクトップの空白部分を右クリックし、「クイックアクセス」を選択して、新しく作成した項目をクリックすれば、写真へ即座にアクセスできます。

おまけ:Macで削除した写真を復元する方法

Macでの写真管理方法を学んだところで、少し異なるテーマについても触れておきましょう。誤ってファイルを削除してしまい、写真などの削除済みファイルを復元したいというケースは珍しくありません。幸い、ほとんどの場合、Macで削除した写真は復元可能です。

  • ゴミ箱から写真を復元する: 写真を削除した後にゴミ箱を空にしていなければ、復元は簡単です。「ゴミ箱」を開き、復元したい削除済み写真を選択して右クリックし、「元に戻す」を選択するだけです。
  • Time Machineで写真を取り戻す: MacでTime Machineが有効になっている場合は、Time MachineからMacを復元することで、削除した写真を取り戻せます。
  • データ復旧ソフトで画像を復元する: 画像が完全に削除されてしまった場合は、iBoysoft Data Recovery for Macなどのデータ復旧ソフトを試してみましょう。データが上書きされる前に、写真、動画、音声ファイルなどを復元できます。

よくある質問(FAQ)

Q: Macの写真アプリにおけるフォルダとアルバムの違いは何ですか?

A: アルバムは写真や動画を整理するためのものであり、フォルダはアルバムを整理するためのものです。つまり、新しいアルバムを作成して写真を整理した後、さらにフォルダを作成することでアルバム自体も整理できます。

Q: iPhoneからMacに写真を転送するにはどうすればよいですか?

A: AirDropを使えばiPhoneからMacへ写真を転送できます。手順は以下の通りです。
1. MacでAirDropをオンにします。
2. iPhoneで「写真」アプリを開き、転送したい写真を選択します。
3. 左下の共有ボタンをタップし、ポップアップメニューから「AirDrop」を選択します。
4. アプリが近くにいるAppleユーザーを検索します。
5. 自分のMacを表すユーザーをタップし、処理が完了するのを待って「完了」をタップします。

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