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【2021年版】Macにおすすめの外付けハードドライブ7選と容量不足の解消法

Macに大切な書類、ファイル、個人情報を保存していると、容量がいくらあっても足りないと感じることはありませんか。そんなときに頼れるのが、便利で安全に使える外付けハードドライブです。外付けハードドライブは、ファイルを別のパソコンへ移し替える手段としても活躍します。

そこで本記事では、2021年に選びたいMac向けのおすすめ外付けハードドライブを厳選してご紹介します。それぞれの特徴を知ることで、自分に最適な一台を見つけられるでしょう。

パート1: Macで使える外付けハードドライブの種類

1. Western Digital 4TB My Passport 外付けHDD

Western DigitalのMy Passportシリーズは、手頃な価格の外付けストレージとして定番の人気を誇ります。最新モデルではUSB-Cに対応しており、現行のMacBookユーザーにぴったりの製品です。USB-CとUSB-Aの両方に接続できるケーブルも付属しています。

容量は1TB、2TB、3TB、4TBのラインナップがあり、大切なデータをたっぷり保存できます。他のパソコンでも使用したい場合は、exFAT形式でフォーマットすることも可能です。

メリット:

・大容量で保存力が高い
・データ転送がスムーズ

デメリット:

・付属のWDバックアップソフトは基本的な機能のみ

【2021年版】Macにおすすめの外付けハードドライブ7選と容量不足の解消法

2. Buffalo MiniStation Thunderbolt 外付けHDD

MacのThunderboltポートを活用したい方に最適なのがこのモデルです。標準的なUSB 3.0の2倍以上の速度を実現でき、快適なデータ転送が可能です。従来型のHDDを採用しており、SSDタイプではありません。

メリット:

・他のThunderboltドライブより価格が抑えられている
・Mac用にフォーマット済みですぐ使える

デメリット:

・SSDには非対応

3. G-Technology G-Drive USB 3.0 TB 外付けHDD

高速性と大容量を両立したい方におすすめのモデルです。4TBのストレージを搭載し、USB 3.0、eSATA、FireWireに対応しています。フルアルミニウム製の筐体が高級感を演出し、衝撃や落下からデータをしっかり保護します。また、使用中も自己冷却機能によって適切な温度を保てるのも魅力です。

メリット:

・スリムなデザイン
・頑丈な作りで耐久性が高い

デメリット:

・動作音がやや気になる場合がある

【2021年版】Macにおすすめの外付けハードドライブ7選と容量不足の解消法

4. Samsung T3 SSD

とにかく速さを求めるなら、Samsung T3 SSDがおすすめです。ソリッドステートドライブ(SSD)を採用しており、従来型HDDの外付けドライブと比べて読み書き速度が圧倒的に速いのが特徴です。価格はやや高めですが、その転送性能を考えれば支払う価値は十分にあります。

メリット:

・大容量
・非常に高いパフォーマンス

デメリット:

・他の外付けドライブと比べて高価

5. Buffalo MiniStation Extreme NFC 外付けHDD

WindowsとMacの両方に対応した柔軟性の高いモデルです。耐衝撃・防塵・防水仕様のタフなケースを採用し、USB 3.0ケーブルも本体に内蔵しています。

タフなケースは衝撃や落下からデータを守るだけでなく、256ビットAES暗号化セキュリティとNFC機能も備えています。データ保護を最優先したい方に検討の価値がある一台です。

メリット:

・NFCによる高度なセキュリティ
・防水・防塵に対応したタフなデザイン

デメリット:

・速度は最速クラスではない

【2021年版】Macにおすすめの外付けハードドライブ7選と容量不足の解消法

6. iStorage diskAshur 2TB 外付けHDD

紛失や盗難の際に第三者にデータを読まれたくない方にぴったりのモデルです。最大の特徴は、不正アクセスを試みると自己破壊(データ消去)機能が作動する点。256ビットAESプロトコルによる暗号化に加え、多層的な保護機能を備え、外部からのデータアクセスを徹底的に防ぎます。価格はやや割高ですが、データの安全性は折り紙付きです。

メリット:

・物理的なセキュリティ対策を完備
・頑丈なデザイン

デメリット:

・価格が高い

7. LaCie Porsche Design Mobile Drive

ハイエンドな4TBモデルとして知られる高級ラインです。最大5Gbpsの出力速度を持つHDDで、USB Type-C接続のMacBookユーザーに最適な一台です。

メリット:

・高速なUSB-C接続に対応
・スタイリッシュでおしゃれなデザイン

デメリット:

・やや高価
・最大速度を引き出すにはUSB-Cポートが必要

【2021年版】Macにおすすめの外付けハードドライブ7選と容量不足の解消法

パート2: Macの空き容量を増やす方法

外付けハードドライブを探しているということは、Macの容量不足に悩んでいるのかもしれません。実は、新しいドライブを購入する前に試せる方法があります。それは、不要なファイルを整理してMacの空き容量を確保することです。

Macのクリーンアップとは、使わなくなったアプリ、重複ファイル、大きな古いファイル、キャッシュ、不要になった書類、類似写真などを削除することを指します。しかし、これらをすべて手作業で削除するのは非常に時間がかかる作業です。

そこでおすすめなのが、ワンクリックで不要ファイルを一括削除できる強力なツールiMyMac PowerMyMacです。

PowerMyMacは、不要なファイル、アプリ、キャッシュなどをまとめて削除できる総合メンテナンスツールです。単一の問題を解決するだけでなく、Macの容量確保とパフォーマンス向上に必要な機能をすべて備えています。

ここでは、システムジャンク(アプリケーションキャッシュ、システムキャッシュ、システムログ、ローカライズファイル、ユーザーログ)を削除する手順をご紹介します。

まずは公式サイト www.imymac.com からiMyMac PowerMyMacをダウンロードし、Macにインストールしてください。インストール完了後は、以下の手順に従って操作します。

ステップ1: iMyMac PowerMyMacを起動する

インストールが完了したらアプリを起動します。初期画面では、Macのリアルタイムの状態を確認できます。

ステップ2: Master Scanを選択する

画面左側に表示されているモジュール一覧から「Master Scan」をクリックします。

ステップ3: スキャンを実行する

PowerMyMacがMac上のジャンクファイルを検出できるよう、完全なスキャンを行います。「Scan」ボタンをクリックするとスキャンが開始されるので、完了までお待ちください。

【2021年版】Macにおすすめの外付けハードドライブ7選と容量不足の解消法

ステップ4: 結果を確認する

スキャンが完了したら、結果を確認できます。もう一度スキャンし直したい場合は、「Re-scan」ボタンをクリックしましょう。

ステップ5: 削除するジャンクファイルを選択する

画面左側にカテゴリ別のフォルダが表示されます。カテゴリをひとつずつクリックすると、右側にその中身が表示されるので、削除したいジャンクファイルを選択していきましょう。

ステップ6: ジャンクファイルを削除する

削除するファイルを選び終えたら、「Clean」ボタンをクリックします。これでクリーンアップ処理が開始されます。

PowerMyMacはジャンクファイルの削除だけでなく、アプリのアンインストールや不要ファイルの一括削除など、Macを快適に保つための多彩な機能を備えています。

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