Android
 Computer >> コンピューター >  >> トラブルシューティング >> Android

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

オートコレクトは便利な反面、時には厄介な存在にもなりえます。正常に動作していれば誤字や入力ミスを防いでくれる心強い機能ですが、調子が悪いときは、意図しない滑稽で意味不明なテキストを送ってしまう原因になります。スマホのオートコレクトに日々悩まされている方もご安心ください。Androidスマホのオートコレクトを正常な状態に戻す方法、あるいは完全にオフにする方法をわかりやすく解説します。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

方法1:テキスト修正設定を確認する

Gboardは現在、多くのAndroidスマホに標準搭載されているキーボードです。まずは以下の手順で、Gboardのオートコレクト設定を見直してみましょう。

  1. 設定アプリを開きます。
  2. 追加設定からキーボードと入力方法をタップします。
  3. キーボードの管理をタップし、Gboardを選択してテキスト修正をタップします。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

ポイント:ここにはオートコレクトに関連するさまざまなオプションが並んでいます。まずは自動修正が有効になっていることを確認しましょう。

  • 自動大文字変換、自動スペース挿入、不適切な語句のブロックなどの項目は、好みに応じてオン/オフを切り替えられます。
  • 「候補バーの表示」を設定すれば、キーボード上部に予測変換の候補を表示するかどうかをコントロールできます。
  • 「候補」セクションでは、次の単語の候補や連絡先の候補などを有効/無効にできます。
  • それでもオートコレクトの挙動がおかしい場合は、Gboard詳細設定と進み、学習した単語とデータを削除をタップして、パーソナライズ学習をリセットしてみてください。

方法2:システム全体でスペルチェッカーを有効にする

次の手順で、端末全体にスペルチェックを適用できます。

  1. 設定一般管理キーボード設定の順にタップします。
  2. テキスト修正の候補をタップし、自動スペルチェックのトグルをオンにします。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

ポイント:Gboardで自動スペルチェックを有効にしたい場合は、方法1の手順に従って設定画面を開き、スペルチェックのトグルをオンにしてください。

関連記事:Androidでオートコレクトをリセットする方法

方法3:キーボードアプリを最新版にアップデートする

古いバージョンのキーボードアプリでは不具合が起きることもあります。以下の手順でアップデートを確認しましょう。

  1. Google Playストアを開き、右上のプロフィールアイコンをタップします。
  2. アプリとデバイスの管理をタップし、利用可能なアップデートを選択します。
  3. キーボードアプリ(Gboard、SwiftKeyなど)を探して更新をタップします。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

方法4:キーボードを強制停止してキャッシュをクリアする

キーボードのキャッシュデータが破損していると、オートコレクト機能に支障が出ることがあります。キャッシュを削除することで改善が期待できます。

  1. 設定アプリアプリ管理の順にタップします。
  2. 使用中のキーボードアプリを見つけてタップします。
  3. 強制停止をタップします。
  4. ストレージ使用量をタップし、キャッシュを消去を選択します。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

方法5:ユーザー辞書に単語を登録する

よく使う固有名詞や専門用語をユーザー辞書に登録しておけば、オートコレクトに勝手に修正されるのを防げます。手順は以下の通りです。

  1. 設定追加設定キーボードと入力方法を開きます。
  2. キーボードの管理をタップし、Gboardを選択して辞書をタップします。
  3. ユーザー辞書をタップし、+アイコンを押します。
  4. 登録したい単語を入力します。

ポイント:登録した単語にショートカットを設定することも可能です。例えば「OMW」と入力すると自動的に「on my way(もうすぐ着く)」に展開される、といった便利な使い方ができます。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

関連記事:Android・iOS対応のおすすめWhatsApp翻訳アプリ16選

方法6:新しいキーボードアプリに乗り換える

あらゆる対処法を試してもオートコレクトの不具合が解消しない場合は、思い切って別のキーボードアプリへ乗り換えてみるのも一案です。

Google Playストアには、Gboard(Google純正キーボード)、SwiftKey、Fleksy、GO Keyboardなど、高評価のキーボードアプリが多数ラインナップされています。

Androidでオートコレクトを無効にする方法

すべてのトラブルシューティングを試してもオートコレクトが正常に動作しない場合は、最終手段として機能そのものをオフにしてしまうのもよいでしょう。

オプション1:Gboardの場合

  1. 設定追加設定キーボードと入力方法を開きます。
  2. キーボードの管理をタップします。
  3. Gboardを選択し、テキスト修正をタップして自動修正のトグルをオフにします。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

オプション2:SwiftKeyの場合

  1. SwiftKeyアプリを開きます。
  2. 入力をタップし、オートコレクトのトグルをオフにします。

Androidのオートコレクトを直す方法|精度の復元から無効化まで簡単ステップ解説

オートコレクトを無効にすると、キーボードは誤字の自動修正や候補の提案を行わなくなります。入力スタイルに合わせて、最適な設定を見つけてください。

本ガイドが、お使いのAndroidスマホのオートコレクト機能の修正にお役に立てば幸いです。ご質問やご提案があれば、下のコメント欄でお気軽にお知らせください。TechCultでは今後もお役立ち情報をお届けしますので、ぜひチェックしてみてください。

  1. Amazonで注文履歴をアーカイブする方法|スマホのブラウザで簡単にできる手順を解説

    Amazonには何百万人ものユーザーがおり、日々さまざまな商品が注文されています。あなたもその一人ではないでしょうか。商品が届いた後、その注文のことを忘れてしまうことも多いはずです。そして、過去の注文の詳細を確認しようとしたとき、長く混在した注文リストを目にして、目的の注文を探すのに苦労した経験があるかもしれません。 そんなときに便利なのが「アーカイブ」機能です。配達済みの過去の注文をアーカイブへ移動することで、注文履歴をすっきりと整理できます。この記事では、Amazonで注文をアーカイブする方法を、画像付きの手順とともに詳しく解説します。 Amazonで注文をアーカイブする方法 まず知って

  2. Snapchatでダークモードをオンにする方法!iOS・Android別の手順を徹底解説

    ダークモードは、ユーザーの目の疲れを軽減し、デバイスのバッテリー持ち時間を延ばすことを目的として導入された機能です。現在では多くのデバイス、アプリ、ウェブサイト、さらにはオペレーティングシステムにもダークモードが搭載されており、「ナイトモード」や「おやすみモード」とも呼ばれています。アプリやデバイスがダークモードで動作している場合、有害なブルーライトがカットされるため、目を疲れさせたり睡眠の質を下げたりすることなく快適に使用できます。主要なSNSアプリの一つであるSnapchat(スナップチャット)は、iOS版アプリにダークモードを実装しています。一方、Android版には標準でダークモード機