Linux

 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Linux
  1. CentOS/RHEL対応!YUMパッケージマネージャーの使い方徹底解説【基本コマンドから応用まで】

    本記事では、RPMパッケージのインストール・削除・更新を管理し、依存関係を自動的に解決し、追加リポジトリも管理できるYUMパッケージマネージャーについて詳しく解説します。Linux管理者の初心者の方にとって、YUMコマンドのチートシートとしても活用できる内容になっています。YUM(Yellowdog Updater Modified)は、RPMパッケージ(RedHat Package Manager)形式を採用するLinuxディストリビューション向けのコマンドライン型パッケージマネージャーです。Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Fedora、Oracle Linu

  2. CentOS/RHELにサードパーティリポジトリをインストール・設定する完全ガイド(EPEL、Remiなど)

    リポジトリとは、Linux向けRPMソフトウェアパッケージの更新可能な保管場所です。パッケージマネージャーは、ネットワーク上のリポジトリを利用してプログラムのインストールやアップデートを行います。 標準(公式)のRHEL/CentOSリポジトリには基本パッケージしか収録されておらず、必ずしもプログラムの最新バージョンが含まれているとは限りません。しかし、サードパーティの公開・非公開リポジトリを利用すれば、Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Oracle Linux、Scientific Linuxにも新しいプログラムをインストールできます。中でもRemiとEPELは

  3. CentOS / RHELでサービスとスクリプトの自動起動を管理する方法

    この記事では、Linux CentOS/RHEL 7/8においてサービスやスクリプトをシステム起動時に自動的に開始させるための基本設定方法を解説します。特にsystemdデーモンの概要をはじめ、サービスをスタートアップに追加・削除する方法、そしてLinuxで起動時にスクリプトやデーモンを実行するための代替手段についても取り上げます。 この記事を通じて、Linuxで自動起動されるサービスやスクリプトの一覧を素早く確認する方法、独自のサービスやスクリプトをスタートアップへ追加する方法、特定アプリケーションの自動起動を無効化する方法を習得できることを目指します。 systemctlを使ったsyste

  4. CentOS 8のインストールと初期設定を徹底解説!初心者向け完全ガイド

    本記事では、LinuxディストリビューションCentOS 8をゼロからクリーンインストールするための基本的な手順と、インストール後のサーバー初期設定について詳しく解説します。初めてCentOSを導入する方でも迷わず進められるよう、スクリーンショット付きで丁寧に説明していきます。 CentOS 8の新機能・変更点とは? CentOS 8は2019年9月24日にリリースされました。CentOSは、Red Hat社が提供する商用ディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」をベースとした互換性のあるLinuxディストリビューションです。 それでは、CentOS

  5. Keepalivedで実現する高可用性構成:CentOS/RHELにおけるIPフェイルオーバーの設定方法

    本記事では、企業LANからインターネットへアクセスするための2台のSquidプロキシサーバー(Linux)を使用した、高可用性(HA)フェイルオーバー構成について解説します。フェイルオーバー構成を構築するために、keepalivedを使ってHAクラスターを作成します。 HAクラスターとは、グループ内のいずれかのサーバーにハードウェアやソフトウェアの障害が発生した場合でも、アプリケーションのダウンタイムを最小限に抑えられるよう、冗長性を組み込んだサーバーの集合体です。この定義に基づくと、HAクラスターを正しく動作させるには、以下の要素を実装する必要があります。 サーバーの状態監視(ヘルスチェッ

  6. CentOS 8/7でFirewallDを使い始める方法|基本概念から実践的な設定手順まで徹底解説

    CentOS 7では、トラフィックフィルタリングのルールを設定するためのツールとしてFirewallDが導入されました。iptablesのルールを管理するために推奨されるツールです。一方、CentOS 8では標準のiptablesパケットフィルタリングサービスの代わりにnftablesフレームワークが採用されており、firewalldでファイアウォールルールを設定すると、実際にはnftablesが設定されます。この記事では、Linux CentOS 8(およびCentOS 7)サーバーにfirewalldをインストール・設定する方法と、このファイアウォールの主要な概念について解説します。Fir

  7. Hyper-Vブートエラー「イメージのハッシュと証明書は許可されていません」の対処法

    発生した問題 Hyper-Vサーバー上の仮想マシン(UEFI対応の第2世代/Generation 2)にLinux CentOSをインストールしようとした際、興味深い問題に遭遇しました。CentOS 7のインストール用ISOイメージをダウンロードし、Hyper-Vで第2世代タイプの新規仮想マシンを作成してISOをマウントし、インストールメディアから起動を試みたところ、Hyper-Vコンソールに以下のエラーメッセージが表示されたのです。 SCSI DVD (0,0). The images hash and certificate are not allowed (DB). No UEFI-c

  8. UNIX/Linuxで「less」コマンドが「more」より優れている理由

    大量の巨大なログファイルを日常的に扱う方も多いのではないでしょうか。筆者は通常、PuTTYやTelnetを使ってUNIX/Linuxサーバーに接続し、標準的なコマンドでファイルを読み込んでいます。X Window SystemのGUIを好むITエンジニアもいますが、回線速度が遅い環境では、コマンドライン端末を使った方が作業をはるかに速く完了できます。 ログを編集せずに閲覧したいだけなら、「less」コマンドを使いましょう。LinuxやUNIXの「less」では、ファイルの表示と基本的な検索操作が可能です。従来の「more」と異なり、前方向・後ろ方向の両方のスクロールに対応しているため、ドキュメ

  9. 【Ubuntu】右クリックメニューにアプリのショートカットを追加する方法(Nautilus Actions)

    Nautilusは、UbuntuのGNOMEデスクトップ環境に標準搭載されているファイルブラウザーです。Nautilus Actionsは、このNautilus向けのツールで、GNOMEの右クリックメニュー(コンテキストメニュー)に任意のプログラムを登録できます。これにより、たとえばテキストファイルを右クリックして、ポップアップメニューから好みのアプリケーションを選んで開けるようになります。 Nautilus Actionsのインストール方法 まずはターミナルウィンドウを開き、以下のコマンドを実行してインストールします。 sudo apt-get install nautilus-actio

  10. シェルスクリプトを使ってLinuxのディレクトリをバックアップする方法

    Linuxにはデータをバックアップする手段がいくつか用意されています。fwbackupsやSbackupといった無料のソフトウェアを利用する方法もありますが、追加ソフトを一切インストールせずに、シンプルな方法でディレクトリをバックアップすることも可能です。 本記事では、変数とtarコマンド、dateコマンドを組み合わせたシェルスクリプトを作成し、サブディレクトリを含むディレクトリ全体を「日付入り」のバックアップファイルとして保存する手順を解説します。 シェルスクリプトとは、実行したいコマンドを順番に記述したテキストファイルのことです。日常的に決まった一連のコマンドを実行しているなら、それらをま

  11. Ubuntuのコマンドラインで画像形式を変換する方法 ― ImageMagickの使い方

    画像をある形式から別の形式へ変換したいとき、GIMPなどの画像編集ソフトを使う方法もありますが、実はもっと手軽な手段があります。それがImageMagickです。ImageMagickを利用すれば、コマンドラインからワンライナーで画像変換を行うことができます。 ImageMagickのインストール ImageMagickは、システムにすでにインストールされている場合もあります。まずはSynapticパッケージ・マネージャーで確認してみましょう。システムメニューからシステム管理 | Synapticパッケージ・マネージャーを選択して起動します。 Synapticパッケージ・マネージャーのウィン

  12. Ubuntu 10.04でハードウェア情報を簡単に確認する方法(GNOME Device Manager活用ガイド)

    自分のPCのハードウェアの詳細情報を知りたいと思ったことはありませんか?Ubuntu 10.04には、GNOME Device Managerというシンプルなグラフィカルアプリケーションが用意されており、これを使えばコンピュータのハードウェアに関する技術的な詳細を手軽に確認できます。 この記事では、GNOME Device Managerのインストール方法から基本的な使い方まで、順を追って解説します。 GNOME Device Managerのインストール手順 1. Synaptic パッケージマネージャを起動する GNOME Device Managerをインストールするには、まずシス

  13. Ubuntuで最近インストールしたソフトウェアパッケージの一覧を確認する2つの方法

    Ubuntuでトラブルシューティングを行う際や、メニューに表示されないインストール済みプログラムを探したいときに、最近インストールしたパッケージの一覧を確認したくなることがあります。最近インストールされたパッケージを調べる方法は主に2つあります。1つはSynapticパッケージマネージャーを使って日付順に確認する方法、もう1つはターミナルウィンドウからコマンドラインで確認する方法です。 Synapticパッケージマネージャーを使う方法 Synapticパッケージマネージャーで最近インストールされたソフトウェアパッケージを確認するには、システムメニューからシステム管理 | Synapticパッケ

  14. FFmpegを使ってFLVファイルから音声を劣化なしで簡単に抽出する方法

    Flash Video(FLV)形式のファイルから音声だけを取り出したいと思ったことはありませんか?実は、多くの変換ツールは音声ストリームを別の形式に再エンコードしてしまいます。場合によってはそれでも問題ありませんが、動画内の音声を元の品質のまま保持したいのであれば、音声を「そのまま」抽出できるツールが必要です。Linux・Mac・Windowsで使えるマルチメディアツールキット「FFmpeg」なら、この作業を簡単に行えます。 以下の例ではLinuxを前提に説明しますが、WindowsやMacにインストールすれば、同じコマンドをそのまま使うことができます。 FFmpegのダウンロードとインスト

  15. KDE Partition Managerでパーティションを編集する方法【初心者向け解説】

    Linuxをインストールするたびに、ハードディスクのパーティション設定を行う選択肢が表示されます。これは、多くの場合Linuxが動作するために専用のパーティションを必要とするからです。 パーティションとは何か パーティショニングとは、ハードディスクを独立した複数の領域に分割することです。分割されたそれぞれの領域は、コンピューターから個別のハードドライブとして認識されます。 この仕組みにより、Windowsは「ここは自分のディスク」と主張し、Linuxも「ここは自分のディスク」と主張することができます。それぞれのOSが独自のファイルシステムを必要とするため、パーティションで分離しておけば問題なく

  16. MSStylesテーマでLinuxのWineアプリを見違えるほどおしゃれにする方法

    Linuxユーザーなら、初心者からベテランまで、どんなに努力してもどうしても必要になる「あの一つのWindowsアプリ」が存在する経験はありませんか。仕事の関係で、会社が特定のドキュメント形式を義務付けているケースは珍しくありません。ネイティブのLinuxアプリがどれほど優れていて使い慣れていても、結局はWindowsアプリケーションが必要になってしまうのです。そこで多くのユーザーは、LinuxとWindowsを並べてインストールする代わりに、Wine(Wine Is Not an Emulator)を導入します。これにより、Linux上から直接Windowsプログラムを実行できるようになりま

  17. GNOME Linuxでデスクトップアイコンの表示・非表示を切り替える方法

    Ubuntuでは、Nautilusが標準のファイルマネージャーとして採用されています。実はNautilusはファイル管理だけでなく、デスクトップ画面そのものやアイコンの描画も担当しています。フォルダ、ファイル、アーカイブ、リムーバブルメディアなどのアイコンがこれに該当します。 さらにNautilusには、「コンピューター」アイコン、「ホームフォルダ」アイコン、「ネットワーク」アイコン、「ゴミ箱」アイコン、そしてCD/DVD、外付けハードディスク、フラッシュカードなどマウント済みボリュームのアイコンを表示する機能も備わっています。 設定画面に項目がない問題 ところが、Ubuntuをはじめ多くの

  18. Linuxの「dd」コマンドをGUIで簡単・安全に使う方法【gdiskdump】

    Linuxの「dd」コマンドをGUIで操作できる「gdiskdump」とは以前の記事では、Linuxにおける「dd」コマンドのさまざまな使い方を紹介しました。「dd」は、ディスクイメージの作成、パーティションのバックアップ、USBメモリなどのポータブルフラッシュドライブへのディスクイメージ書き込みなど、多くのタスクに役立つ強力なコマンドです。ただし、「dd」はターミナルからしか利用できず、しかも入力元と出力先を取り違えると、警告なしにハードドライブ全体を上書きしてしまう危険性があります。そんな「dd」を、よりユーザーフレンドリーで安全に扱いたいLinuxユーザーのために存在するのがGUIツール

  19. ターミナル活用術:sleepコマンドでPCを目覚まし時計に変える方法

    パソコンを常に電源オンのままにしている方で、朝気持ちよく目覚める方法を探しているなら、実はとてもシンプルな解決策があります。必要なのは、いつも使っている音楽プレイヤーと「sleep」コマンドだけです。「sleep」コマンドはUbuntuなどに標準で搭載されているツールで、秒・分・時間・日単位で自由にタイマーを設定できます。このコマンドをお気に入りの音楽プレイヤーや曲と組み合わせれば、指定した時間後に音楽を流して起こしてくれるアラームが簡単に作れます。以下、その仕組みを詳しく見ていきましょう。 ターミナルでスリープタイマーを設定する まずはターミナルを開きます。 ターミナルが開いたら、「sle

  20. Ubuntuターミナルでシャットダウン・再起動する方法|shutdownコマンドの使い方を徹底解説

    Linuxでは、他の多くのOSと同様に、コンピューターの再起動、ユーザーアカウントからのログアウト、システムの完全なシャットダウンはとても簡単に行えます。多くの場合、パソコンの電源ボタンを押すか、ツールバーのボタンをクリックするだけです。Ubuntuでは、その際に以下のようなウィンドウが表示されます。 この画面では、セッション終了後にすぐに電源を切る、再起動する、ログアウトするなどの操作を選択できます。 実は、これらの操作はすべてターミナルからでも実行可能です。常にターミナルを開いているUbuntuユーザーにとっては、こちらの方がずっと便利でしょう。特にシャットダウンに関しては、GUIにはな

Total 1524 -コンピューター  FirstPage PreviousPage NextPage LastPage CurrentPage:68/77  20-コンピューター/Page Goto:1 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74