Google「Motion Stills」アプリにARモードが登場!全AndroidスマホでAR動画・GIFが作れるように
常にイノベーションで知られるGoogle。昨年はPixel 2向けに、スターウォーズのARキャラクターを活用したARモードを導入し話題を集めました。そして今回、Googleは自社開発の「Motion Stills」アプリを通じて、すべてのAndroidスマートフォンにAR機能をもたらします。
アップデートされたバージョン2.0のMotion Stillsには、新たにARモードが搭載されました。これにより、あらゆるAndroidユーザーが動画やGIFに仮想3Dオブジェクトを挿入できるようになります。
Motion Stillsを初めて聞く方のために簡単にご紹介すると、これはGoogleが開発したアプリで、静止画を動きのあるモーションクリップに変換できるのが特徴です。さらに、早送りクリップも簡単に作成できます。
かつては市場に多様なカメラアプリがあふれていたこともあり、多くのユーザーの注目を集めるには至りませんでした。しかし、ARモードの追加により、一気に人気アプリへと躍進することが期待されます。
Motion StillsアプリのARモードの使い方
- アプリをダウンロード・アップデートする
まず、Google PlayストアからMotion Stillsアプリをダウンロードします。すでにインストール済みの場合は、バージョン2.0へアップデートしてください。なお、対応OSはAndroid 5.1以降となっています。
- AR MODEをタップ
アプリを起動したら、「AR MODE」をタップします。
- ARステッカーを選ぶ
写真や動画に使えるARステッカーの一覧が表示されます。現在利用できるのは、咆哮する恐竜、ジンジャーブレッド、骸骨(スケルトン)、ロボット、ニワトリ、地球儀の6種類です。
- ステッカーを配置する
お好みのARステッカーをタップして選択し、配置したい場所の表面をタップします。2本指を使えば、オブジェクトの拡大縮小や回転も自由に行えます。
- 録画を開始する
オブジェクトの配置と向きが決まったら、録画ボタンをタップして撮影を開始しましょう。
- 保存・編集・共有する
録画を終了して保存するには、同じ録画ボタンをもう一度タップします。編集や共有を行う場合は、画面左下のギャラリーボックスをタップしてください。動画形式でもGIF形式でも共有可能です。
撮影した動画に満足できず、もっと魅力的な作品を撮り直したい場合は、ゴミ箱アイコンをタップすれば簡単に削除できます。
さあ、準備は整いました!ARで表現力を高めたオリジナル動画の作成と共有を、今すぐ始めてみましょう。
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