Windows
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Windows

Google Homeのサードパーティアクション活用術 – スマートスピーカーの可能性を広げよう!

Google Homeアシスタントを使えば、タクシーを呼んだり、ドミノ・ピザを注文したりできることをご存知でしたか?ご存知の方も多いかもしれませんが、まだ知らない方のためにご紹介しましょう。Google Homeには、リビングルームでの暮らしにさらなる楽しみをもたらす魅力的な機能が数多く搭載されています。さらに、開発者が新しい機能を追加できるため、Google Homeの可能性は事実上無限大。何より嬉しいのは、追加で何かをインストールする必要がないという点です。

設定の手順は一見少し複雑に感じるかもしれませんが、一度慣れてしまえば、やりたいことごとに個別のアプリをインストールしたりサービスを有効化したりするよりも、むしろ簡単に行えます。

Google Homeで利用できる主なサードパーティサービス

現在、Google Homeアプリでは51のサービスが利用可能です。中でも特に便利な、注目度の高いサービスを以下にまとめました。

  • CNBC(ビジネスニュース)
  • Domino's(ピザ注文)
  • Food Network(レシピ・料理情報)
  • NBC News(ニュース)
  • NPR One(ラジオ・ポッドキャスト)
  • Quora(Q&Aコミュニティ)
  • The Wall Street Journal(経済ニュース)
  • Todoist(タスク管理)
  • Uber(配車サービス)
  • WebMD(健康・医療情報)

それでは、Google Homeでサードパーティサービスを使い始める具体的な手順を見ていきましょう。

Google Homeでアクションを使用する方法

以下の簡単なステップに従ってください。

  1. まず、「OK Google、アキネイターと話させて」とGoogle Homeに話しかけてみましょう。
  2. 次に、iOSまたはAndroidデバイスでGoogle Homeアプリを開き、画面左上にあるハンバーガーボタン(三本線のアイコン)をタップします。

Google Homeのサードパーティアクション活用術 – スマートスピーカーの可能性を広げよう!

  1. 「その他の設定」を選択し、「サービス」をタップします。

Google Homeのサードパーティアクション活用術 – スマートスピーカーの可能性を広げよう!

  1. スクロールして有効化したいサービスを探し、見つかったらタップします。すると、そのサービスの詳細ページが読み込まれます。

Google Homeのサードパーティアクション活用術 – スマートスピーカーの可能性を広げよう!

  1. このページには、アルファベット順に並べられた多数のサードパーティサービスの一覧が表示されます。

Google Homeのサードパーティアクション活用術 – スマートスピーカーの可能性を広げよう!

  1. 「アカウントをリンク」をタップし、画面の指示に従ってアカウントの認証を行います。

リストをじっくり確認してみれば、Google Homeをさらに便利に使えるサービスがきっと複数見つかるはずです。ニュースのチェックから食事の注文、タスク管理まで、音声だけで操作できる範囲が大きく広がります。

もし設定中に何かお困りのことがあれば、ぜひコメントでお知らせください。技術専門チームが丁寧にサポートいたします!

  1. Google I/O 2018徹底解説:AIで進化したGoogleの注目新機能11選

    「Google I/O」は毎年開催される、世界中の開発者が待ち望む大型開発者会議です。2018年の開催は、5月8日から11日にかけてカリフォルニア州マウンテンビューで行われました。あらゆる業界がAI(人工知能)の導入を進める中、Googleもその流れに本格的に参入。同社はAIを活用した製品やアプリを軸に、業界をリードする企業の一つになろうとしていることが、今回の会議全体から感じられました。 年次開発者会議であるGoogle I/Oでは、新機能の発表や既存製品の改善、今後のロードマップに関するアナウンスが数多く行われます。本記事では、Google I/O 2018で発表された注目トピックを詳しく

  2. LifeLockの代替サービスおすすめ7選|より強力な機能で個人情報を守る

    正直に告白しましょう。私たちはデジタルセキュリティの管理において、つい油断しがちです。「パスワードはこまめに変更している」「恋人の誕生日をパスワードに使うようなマネはしない」と反論する方もいるかもしれません。しかし残念ながら、それだけでは決して十分ではありません。 今や個人情報の盗難(ID盗難)は世界的な流行病のごとく蔓延しており、毎日何千人もの被害者が発生し、その数は増え続けています。だからこそ、月額20ドル〜60ドル程度の出費は、こうした悪夢から身を守るための価値ある保険と言えるのです。 「最も安全な個人情報盗難対策サービス」を検索すると、多くの人気サイトやフォーラムでLifeLockが定