Windows 10のCortanaで「話しかける/入力」を切り替える方法
Googleアシスタントは音声の聞き取りとテキスト入力を同時に受け付けられますが、従来のCortanaは音声入力のみに対応しており、キーボードから文字を打ち込むことができませんでした。しかし、アプリの更新により、Windows 10のCortanaで「話しかける」または「入力」を選択できるようになりました。
Cortanaアプリで「話しかける/入力」を設定する手順
会議中や周囲に人がいる環境など、声を出せない状況でも重要な情報を入力したい場面は少なくありません。かつてWindowsの音声アシスタントだったCortanaは音声入力のみしか対応していませんでしたが、今ではその制限が解消されています。以下の手順に沿って設定しましょう。
- Cortanaを開きます。
- メニュー(3点アイコン)をクリックします。
- 「設定」を選択します。
- 「このデバイス」から「Cortanaと会話(Talk to Cortana)」へ移動します。
- 「キーボードショートカットの設定」で「入力または発話」または「入力」を選択します。
- 設定画面を閉じます。
Windows 10で復活を果たしたCortanaは、数多くの機能をサポートするよう刷新されました。「話しかける」と「入力」の切り替えもその一つです。以下で詳しい手順を確認してみましょう。
検索バーの隣にある「Talk to Cortana(Cortanaと会話)」アイコンをクリックして、Cortanaアプリを起動します。
Cortanaウィンドウの左上にある「メニュー」(横に並んだ3点ドットとして表示されます)をクリックします。

表示されたリストから「設定」を選びます。
「設定」オプションが表示されない場合は、Microsoftアカウントでサインインしてください。

設定画面が表示されたら、「このデバイス(This device)」見出しの下にある「Cortanaと会話(Talk to Cortana)」をクリックします。
次に、下へスクロールして「キーボードショートカットの設定(Keyboard shortcut preference)」を探します。ここで、Cortanaを起動したときやWindows+Cキーで呼び出した際の操作方法を選択できます。

Windows 10のCortanaに「話しかける」だけでなく「入力」もできるようにしたい場合は、「話しかけるまたは入力(Speak or type)」オプションにチェックを入れます。
この設定後は、キーボードで入力を始めると同時に、Cortanaが音声の聞き取りを自動的に停止します。
この記事がお役に立てば幸いです!
-
Windows PCのパスワードを忘れたときの解除方法を徹底解説
Windows PCのログインパスワードをうっかり忘れてしまい、パソコンのロックが解除できなくなることがあります。そんなとき、再びアクセスを取り戻すために、さまざまなパスワード回復の方法を探すことになります。パスワードを思い出せるようヒントを設定しておくのが理想ですが、多くの人はそれをおろそかにしがちです。システムから締め出されても、パソコンやファイルにダメージを与えることなくアクセスする方法はまだ残されています。フォーマットはデータ損失につながるため、実行する前に必ず立ち止まって考えてください。Windows PCのロックを解除する方法1. Linux Live CDでファイルだけを取り出す
-
Windows 10のCortanaが動かない・反応しないときの解決策まとめ
Windows 10は、これまでにリリースされたWindows OSの中でも大きく進化したバージョンです。数々の新機能とともに登場し、その中の一つが音声アシスタント「Cortana」でした。この高性能なパーソナルアシスタント機能は、リリース当時大きな話題を集めました。しかし、他の機能と同様に、Cortanaにもコマンドどおりにスムーズに動作しないといったトラブルが発生することがあります。タスクマネージャーにCortanaが表示されない、期待した結果が得られないなどの問題に直面している場合は、以下の対処法を試してみてください。 Cortanaの問題を解決する手順自体はシンプルですが、困ったときに