Windows 11/10でVBスクリプトを使ってプロダクトキーを確認する方法
この記事では、VBスクリプト(VB Script)を使用してWindows 11/10のプロダクトキー(ライセンスキー)を確認する方法をご紹介します。この方法はWindows 8.1やWindows 7など、それ以前のバージョンでも同様に利用できます。何らかの理由でWindowsのライセンス情報やシリアル番号を調べる必要がある場合に、ぜひお役立てください。
VBスクリプトでWindows 11/10のプロダクトキーを取得する

手順1:メモ帳にスクリプトを貼り付ける
まずメモ帳(Notepad)を開き、以下のコードをそのままコピー&ペーストします。
Set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")
MsgBox ConvertToKey(WshShell.RegRead("HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\DigitalProductId"))
Function ConvertToKey(Key)
Const KeyOffset = 52
i = 28
Chars = "BCDFGHJKMPQRTVWXY2346789"
Do
Cur = 0
x = 14
Do
Cur = Cur * 256
Cur = Key(x + KeyOffset) + Cur
Key(x + KeyOffset) = (Cur \ 24) And 255
Cur = Cur Mod 24
x = x -1
Loop While x >= 0
i = i -1
KeyOutput = Mid(Chars, Cur + 1, 1) & KeyOutput
If (((29 - i) Mod 6) = 0) And (i <> -1) Then
i = i -1
KeyOutput = "-" & KeyOutput
End If
Loop While i >= 0
ConvertToKey = KeyOutput
End Function
手順2:「.vbs」ファイルとして保存する
[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開き、「ファイルの種類」を「すべてのファイル」に変更します。そのうえで、keyfinder.vbs のように分かりやすいファイル名を付け、拡張子を「.vbs」形式で保存してください。
手順3:作成したファイルを実行する
保存したファイルをダブルクリックして実行すると、ダイアログ画面上にあなたのWindowsプロダクトキーが表示されます。
その他のプロダクトキー確認方法
VBスクリプト以外にも、コマンドプロンプトやPowerShellを使用してWindowsプロダクトキーを確認することが可能です。
もし上記の方法がうまくいかない場合は、無料のキーファインダーソフトウェアを活用するのもおすすめです。こうしたツールを使えば、Windowsだけでなく、Officeや各種ソフトウェア、ゲームのシリアルキーやライセンスキーもまとめて復元・保存できます。
また、PCの乗り換えやライセンスの移行時に必要となる「Windowsプロダクトキーのアンインストール」方法についても別記事で解説しています。必要に応じてそちらも参考にしてみてください。

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Windows 11のプロダクトキーを確認する3つの方法【コマンドプロンプト・PowerShell・レジストリ】
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