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Windows 10でスペルチェックをオン/オフにする方法【Office・Googleドキュメント対応】

目次:

  • スペルチェックとは?
  • Microsoft Officeでスペルチェックをオン/オフにする方法
  • Googleドキュメントでスペルチェックをオン/オフにする方法

文章の誤字脱字や句読点のミスを直したいと思ったことはありませんか?あるいは、Officeなどのテキスト編集ソフトで入力した単語が正しいかどうかを確認できるツールをお探しですか?そのような場合は、ドキュメントのスペルチェック機能をオンにすると便利です。

一方で、スペルチェックが正しい単語を誤って「間違い」と判断し、勝手に修正してしまうのを防ぎたいというユーザーもいます。本記事では、Microsoft OfficeおよびGoogleドキュメントでスペルチェックをオン/オフにする方法を詳しく解説します。

また、「特定のドキュメントだけスペルチェックを無効にできる?」といった疑問をお持ちの方や、Android・iPhoneでスペルチェックをオフにしたい方も、ぜひ最後までご覧ください。

スペルチェックとは?

スペルチェック(Spell Check)とは、Microsoft OfficeやWindowsのワードパッドなどのテキスト編集プログラムに搭載されている文章校正機能です。Windows 10でスペルチェックを有効にすると、ドキュメントに入力した単語のスペルが自動的にチェックされます。

Windowsシステムでは、MicrosoftがWord 2016などのMicrosoft Office向けに、スペルや文法をチェックするためのスペルチェックツールを提供しています。さらに、Googleドキュメントのようなオンラインのドキュメント編集サービスでは、スペルチェック機能があらかじめ組み込まれています。

注意:ワードパッドでスペルチェックをオン/オフにするには?

ワードパッドはWindowsユーザーに広く使われていますが、実はワードパッドやメモ帳にはスペルチェック機能が搭載されていません。そのため、ワードパッドでスペルチェックをオン/オフにする方法を探す必要はありません。ワードパッドでスペルチェックを利用したい場合は、Grammarlyなどのサードパーティ製ツールを活用しましょう。

Microsoft Officeでスペルチェックをオン/オフにする方法

Windows 7、8、10には、Microsoft Officeでの入力内容をチェック・修正するためのシステム機能が備わっています。必要に応じてスペルチェックをオンにしたり、オフにしたりすることが可能です。スペルチェック機能が正しい単語を誤って置き換えてしまう、あるいは自動修正自体が不要だと感じる場合は、自動修正機能を無効にするとよいでしょう。

ここでは、Windowsの設定からスペルチェックを有効/無効にする手順を紹介します。

1. 「スタート」>「設定」>「デバイス」の順に開きます。

2. 「入力」の「スペルチェック」セクションで、「スペル ミスの自動修正」と「スペル ミスの単語を強調表示」をオンにします。

設定後、Officeでこの機能が動作しているか確認してみましょう。

Microsoft Wordを開いて「mispeled」のような誤った単語を入力すると、該当する単語に波線の下線が表示され、「misspelled」へ修正されることがわかります。

Windows 10でスペルチェックをオン/オフにする方法【Office・Googleドキュメント対応】

以上の手順で、Windows 10のドキュメントに対してスペルチェックが有効になっていることを確認できます。この機能を無効にしたい場合は、設定画面で上記の2つのオプションをオフに切り替えるだけでOKです。例えば、試験中にWord 2016のスペルチェックを無効にしたい場合なども、Windows 10、8、7で同じ手順でオフにできます。

Googleドキュメントでスペルチェックをオン/オフにする方法

Googleが開発したオンライン編集ツール「Googleドキュメント」にも、Microsoft Wordと同様にスペルチェック機能が備わっています。こちらも必要に応じて、自由にオン/オフを切り替えることができます。

1. Googleドキュメントでドキュメントを開き、「ツール」>「スペルチェック」を選択します。

Windows 10でスペルチェックをオン/オフにする方法【Office・Googleドキュメント対応】

2. 「スペルチェック」「スペルの候補を表示」「文法の候補を表示」にチェックを入れると、スペルチェッカーが有効になります。

この設定により、Googleドキュメントのスペルチェッカーはスペルや文法をチェックするだけでなく、誤字や文法ミスのある文に対する修正候補も表示してくれます。逆にスペルチェックを無効にしたい場合は、これらのオプションのチェックを外すだけで完了です。

このように、OfficeやGoogleドキュメントのドキュメントごとに、スペルチェックを柔軟にオン/オフできます。

まとめ:本記事では、Microsoft OfficeとGoogleドキュメントでスペルチェックをオン/オフにする具体的な手順を紹介しました。Windows、Mac、iPhone、Androidなど、使用している環境に合わせてスペルチェックを適切に管理しましょう。

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