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Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

Windows 10を使っていると、「デスクトップにアイコンが表示されない」「突然アイコンが消えてしまった」「Windows 7/8からアップグレードした後にアイコンが見つからない」といったトラブルに遭遇することがあります。そんなときは、デスクトップへのアイコンの追加や削除の方法を知っておくと便利です。

この記事では、状況別にデスクトップアイコンの追加・削除、表示・非表示の切り替えなど、さまざまなケースに応じた解決策をわかりやすく解説します。

さらに、デスクトップアイコンが消えた・表示されないといった問題の対処法もご紹介するので、Windows 10のデスクトップにアイコンが一切表示されずお困りの方も、ぜひ参考にしてください。

目次:

  • 状況1:Windows 10でデスクトップアイコンを追加・削除する
  • 状況2:Windows 10でデスクトップアイコンを変更する
  • 状況3:Windows 10でデスクトップアイコンを表示・非表示にする

状況1:Windows 10でデスクトップアイコンを追加・削除する

デスクトップに「PC」や「ごみ箱」、「コントロールパネル」などのアイコンが表示されていない場合は、必要なアイコンを追加しておくと便利です。よく使う機能へすぐアクセスできるようになり、作業効率も向上します。

逆に、不要になったアイコンをデスクトップから削除したい場合も、同じ手順で簡単に行えます。

手順1:デスクトップ上でマウスを右クリックし、「個人設定」を選択します。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

手順2:「テーマ」をクリックします。

手順3:「関連設定」の下にある「デスクトップアイコンの設定」を選択します。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

手順4:表示したいアイコンにチェックを入れるとデスクトップに追加され、チェックを外せばデスクトップから削除されます。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

これで、「PC」や「ネットワーク」など、表示したいデスクトップアイコンの追加・削除が完了します。

状況2:Windows 10でデスクトップアイコンを変更する

「PC」や「ごみ箱」などのショートカットアイコンを表示したものの、アイコンのデザインが気に入らない場合は、以下の手順で好みのアイコンに変更できます。

手順1:前述の方法と同様に「個人設定」を開きます。

手順2:「テーマ」を選択し、「関連設定」の「デスクトップアイコンの設定」をクリックします。

手順3:「アイコンの変更」をクリックして、好みのアイコンに変更します。変更後は「OK」を押して確定します(ここでは「PC」のアイコンを変更しています)。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

手順4:ファイルからアイコンを選択します。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

パソコン内のファイルを参照すれば、さまざまなアイコンファイルの中から好きなデザインを選ぶことも可能です。

すべて完了すると、選択したアイコンがWindows 10のデスクトップに表示されます。

状況3:Windows 10でデスクトップアイコンを表示・非表示にする

消えたデスクトップアイコンがどうしても表示されない場合や、逆にアイコンを一時的に隠したい場合でも、以下の手順に従えば簡単に解決できます。

まずは、最もシンプルな方法から試してみましょう。

デスクトップ上で右クリック >「表示」>「デスクトップアイコンの表示」を選択します。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

これでアイコンが表示されるはずです。それでも表示されない場合は、次の方法を試してください。

手順1:検索ボックスに「gpedit.msc」と入力し、ローカルグループポリシーエディターを起動します。

手順2:次のパスに移動します:「ユーザーの構成」>「管理用テンプレート」>「デスクトップのすべての項目を隠すまたは無効にする」。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

手順3:「未構成」にチェックを入れます。

Windows 10でデスクトップアイコンを設定する3つの方法|追加・変更・表示切替を解説

パソコンを再起動すると、「PC」や「ごみ箱」などのデスクトップアイコンが再び表示されるようになります。

逆に、アイコンやショートカット、既定の項目などをすべて非表示にしたい場合は、「無効」にチェックを入れてください。

この方法を使えば、Windows 10のデスクトップアイコンの表示・非表示を自由に切り替えられます。アイコンが表示されないトラブルの解決にも役立つので、覚えておくと便利です。

まとめ:この記事では、Windows 10におけるデスクトップアイコンの基本的な設定方法として、追加・削除、表示・非表示の切り替え、アイコンの変更方法をご紹介しました。これらの設定は、デスクトップアイコンが消えた・正しく表示されないといったトラブルの解決にも活用できます。

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