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Quake 4やWolfenstein 3DなどBethesdaのクラシック5タイトルがPC Game Passに登場

Bethesdaの名作5タイトルがPC Game Passに追加

Microsoftは、PC Game Passの加入者を対象に、Bethesda Softworksのクラシックタイトル5作品をWindows PC向けに配信開始しました。今回追加されたのは、「Quake 4」「An Elder Scrolls Legend: Battlespire」「Return to Castle Wolfenstein」「The Elder Scrolls Adventures: Redguard」「Wolfenstein 3D」の5本です。有効なPC Game Passサブスクリプションをお持ちの方なら、誰でもこれらのタイトルをダウンロードしてプレイできます。

この発表は、Bethesdaが主催するファンイベント「QuakeCon」の場で明らかになりました。QuakeConは同社の看板シリーズ「Quake」をはじめとする各種フランチャイズのファンが集う恒例のイベントであり、今回のラインナップ拡充はその一環として実施されたものです。

特典として「Quake Champions」のDLCも無料配布中

さらに嬉しいボーナスとして、PC Game Passの加入者は現在、「Quake Champions」用ダウンロードコンテンツ(DLC)「Champions Pack」も無料で受け取ることができます。マルチプレイで使えるキャラクターなどを含むお得なパックとなっているため、加入者はぜひこの機会に入手しておきましょう。

ドイツでは一部タイトルが配信対象外

なお、これらのタイトルはほとんどの地域で問題なく利用できますが、「Return to Castle Wolfenstein」「Quake 4」「Wolfenstein 3D」の3作品については、ドイツのMicrosoft Storeでは配信されていない点に注意が必要です。これは、これらのゲームにナチス関連の意匠やテーマが含まれていることによるもので、同国ではこうした表現が法律上厳しく規制されているためとみられます。

まとめ

1990年代から2000年代にかけてFPSやRPGの歴史を築いてきたBethesdaのクラシック作品が、追加料金なしで遊べるようになるのは魅力的なニュースです。レトロFPSファンはもちろん、Elder Scrollsシリーズの原点を辿りたい方にもおすすめのラインナップと言えるでしょう。

PC Game Passで配信が始まったBethesdaのクラシック作品、どのタイトルからプレイする予定ですか?コメント欄でぜひ教えてください。

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