Windows 11 Devチャンネル、新タスクバーアイコンアニメーションのA/Bテストを実施中か ― ViVeToolで強制有効化する方法
Windows 11のInsider Previewビルド25179をインストールした後、一部のWindows Insiderユーザーから、タスクバーに普段と異なる挙動が現れたとの報告が相次いでいます。これは、Microsoftが新しいタスクバーアイコンのフライアウトアニメーションをテストしているためで、現在A/Bテストの一環として展開されているようです。そのため、一部のユーザーには新アニメーションが表示される一方、他のユーザーには表示されないという状況になっています。
とはいえ、Windows 11 Insiderの隠し機能を有効化できるサードパーティ製ツール「ViVeTool」を使えば、このアニメーションを強制的に有効化することが可能です。
従来の「フライアップ」から「ズームイン」へ
Neowinの報道によると、今回のアップデートでWindows 11のタスクバーに新しいアニメーションが導入されました。これまで採用されていたアイコンが下から浮かび上がる「フライアップ」方式が廃止され、新しくアイコンが拡大しながら表示される「ズームイン」方式へと置き換えられています。新旧アニメーションの比較を見てみると、その違いは一目瞭然です。
ViVeToolでの有効化手順
ViVeToolを利用しているユーザーは、コマンドプロンプトやターミナルで以下のコマンドを実行することで、Windows 11ビルド25179において新しいタスクバーアニメーションを有効化できます。
vivetool /enable /id:39072097
コマンド実行後はPCを再起動すると、変更が反映されます。なお、A/Bテスト段階の機能のため、動作が不安定になる可能性もある点にはご注意ください。
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