Windows 11
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Windows 11

Surfaceアプリがアップデート、「デバイスを探す」機能にマップ表示が追加

MicrosoftのSurfaceアプリが、Windows 11およびWindows 10ユーザー向けにアップデートされ、バージョンが61.7096.139.0に引き上げられました。今回のアップデートでは複数の新機能が追加されており、中でも注目すべきは「デバイスを探す(Find my Device)」機能へのマップ対応です。この機能により、ユーザーは地図上で自分のSurfaceデバイスの位置を簡単に確認できるようになります。(出典:Neowin)

「デバイスを探す」機能にマップが追加

これまで「デバイスを探す」機能はデバイスのおおよその位置情報を提供していましたが、今回のアップデートによりマップが統合され、視覚的により直感的にデバイスの場所を把握できるようになりました。紛失や盗難の際にデバイスを特定する際の利便性が大きく向上しています。

ペンのクリック動作のカスタマイズにも対応

さらに、このアップデートを適用すると、Surfaceペンの設定において、ペンをクリックした際に起動する既定のアプリを自由に設定できるようになりました。OneNoteやその他のお気に入りのアプリをワンタッチで起動でき、作業効率の向上が期待できます。

なお、6月に配信されたアップデートでは例年の通りバグ修正やパフォーマンスの改善が含まれていましたが、今回はそれらは含まれず、新機能の追加に特化した内容となっています。公式の変更履歴によると、主な追加内容は以下の通りです。

  • 「デバイスを探す」機能へのマップサポートの追加
  • ペンのクリック時に起動する既定アプリの設定機能(ペン設定内)

アップデートの入手方法

最新版のSurfaceアプリはMicrosoft Storeから入手できます。Storeアプリを開き、「Surface」と検索するか、ライブラリ画面からアップデートを確認してください。すべての新機能を利用するためにも、Surfaceアプリを最新バージョンへと更新しておきましょう。これらの機能を活用することで、Surfaceデバイスでのユーザー体験をさらに向上させることができます。

  1. Androidスマホでアプリの開発国(原産国)を確認する4つの方法【2022年版】

    インストール済みアプリの開発国(原産国)を知りたいと思ったことはありませんか?アプリの原産国を調べる方法は実はいくつもあります。この情報が重要になる理由はさまざまです。たとえば、国際的な政治的緊張の影響で、特定の国で開発された製品のインストールが制限されるケースも考えられます。また、何らかの理由で開発元に連絡を取りたい場合にも役立ちます。ここでは、アプリの開発国と開発者情報を簡単に調べる方法をご紹介します。 Androidデバイスでアプリの原産国を確認する方法(2022年) アプリの開発者の所属国や開発者情報を調べる方法は、主に以下の4つがあります。 今回はVLCアプリを例に挙げて、4つの方法

  2. Windows 11/10でデバイスドライバーを更新する4つの方法【初心者向け完全ガイド】

    デバイスドライバーとは、OS(オペレーティングシステム)とハードウェアデバイスが互いに通信できるようにするためのソフトウェアです。デバイスドライバーの役割は、ハードウェアをあらゆるバージョンのOSにスムーズに接続させることと言えます。パソコンに接続されるすべてのデバイスには、対応するドライバーソフトウェアが必要です。新しいデバイスを接続すると、多くの場合ドライバーは自動的にインストールされますが、手動でのインストールが必要なケースもあります。しかし、時間が経つとパソコンにインストールされたドライバーは古くなり、デバイスが正常に動作しなくなることがあります。ドライバーはパソコンとデバイスの円滑な