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Microsoft、Windows 11のタスクマネージャー使用率エリアにアクセントカラー対応を示唆

Windows 11のタスクマネージャー、進化は続く

最新のWindows Insiderビルドでは、ダークモードや新しいハンバーガーメニューといった機能によって、Windows 11のタスクマネージャーがよりモダンなデザインへと刷新されました。しかし、Microsoftの取り組みはこれで終わりではありません。Neowinが報じたところによると、同社は最近、Windows 11のタスクマネージャーにおける使用率エリアのカスタムカラーサポートをほのめかしました。

マスタードイエローへの不満がきっかけ

先日開催されたWindows Insiderウェブキャスト(16:00頃)の中で、Microsoftはこの機能を導入するに至った明確な理由について語りました。その理由とは、Windows Insiderコミュニティのメンバーが、タスクマネージャーの使用率エリアに採用されているマスタードイエロー(芥子色)をあまり好んでいなかったという点です。

どうやらこの色は、新しくなったユーザーインターフェースとの相性があまり良くなかったようです。そこでMicrosoftは、Windows 11の個人用設定ページにある「色」セクションで選択したアクセントカラーに応じて、タスクマネージャーの使用率エリアも連動して変化する新機能を披露しました。

多彩なカラーバリエーション

デモでは、ピンク、レッド、オレンジ、ブルー、さらにホワイトへと切り替える様子が紹介されました。また、選択した色がダークモードにも適用される点も強調されています。

Microsoft、Windows 11のタスクマネージャー使用率エリアにアクセントカラー対応を示唆

コミュニティからの反応は上々

ライブストリームでのコメントを見る限り、この機能に対する反応は非常に良好でした。特にMicrosoftのJen Gentleman氏は「イエーイ、ピンク!」と喜びを表現し、Brandon Leblanc氏も、新しい配色によって異なる色調間のコントラストが向上すると述べています。

提供時期は未定だが期待大

Microsoftは、Windows Insider向けにこれらのカラーオプションがいつ提供されるかについては明言していません。ただし、チャットやBrandon LeBlanc氏の発言によれば、これらはすべて将来のビルドに搭載される予定の改善項目です。具体的な時期は不明ですが、今後の展開に期待が持てます。先週は大型ビルドの配信がなかったため、こうした魅力的な機能を含む大型アップデートが待ち望まれているところです。

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