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『STAR WARS: The Old Republic』10周年を記念し、伝説のシネマティックトレーラーが4Kで再リリース

オンラインRPG『Star Wars: The Old Republic(SWTOR)』の10周年を記念して、BioWareとEAは、同作のシネマティックトレーラーを4KウルトラHD版として再リリースするプロジェクトを開始しました。

公式YouTubeチャンネル「Star Wars: The Old Republic」によると、今後すべてのシネマティックトレーラーを4K版として順次公開していく予定とのこと。現時点では、すでに2本が公開されています。

4K化で蘇る2本の傑作トレーラー

最初に4KウルトラHD化されたのは、「Deceived(騙されし者)」と「Return(帰還)」の2本です。それぞれ2009年と2011年に公開されたもので、当時からその圧倒的なクオリティで話題を集めた作品でした。4Kになってさらに映像美が際立ち、正直なところ、2021年の一部ゲームトレーラーよりも見劣りしないほどの仕上がりとなっています。

『Star Wars: The Old Republic』を初めて知る方のために補足すると、このゲームのトレーラーは単なるゲームプレイの予告編ではなく、物語の重要な要素やキャラクター、舞台となるロケーションを紹介する本格的なCGI短編映画となっています。どの作品も印象的なアニメーションと声優陣の演技が光っており、わずか5分程度のストーリーの中に、本物の感動を詰め込んだ作品さえあるのです。

映画より数世代前の銀河を冒険できる大規模オンラインRPG

『Star Wars: The Old Republic』は、プレイヤーが自分だけのキャラクターを作成し、映画やTVシリーズの出来事より数世代前の銀河を自由に探索できる大規模オンラインマルチプレイゲームです。

ゲーム内の出来事は現在のスターウォーズ正史(カノン)には含まれていませんが、熱心なコミュニティと忠実なプレイヤーベースに支えられ、今なおコンテンツアップデートが継続的に配信されています。

シリーズの今後の展開にも期待大

同作が近代的なゲームプレイやビジュアル水準に合わせた大規模なアップグレードを実施するかどうかは現時点で不明ですが(Xboxコンソールへの移植に期待したいところ)、物語的には前日譚にあたるシングルプレイ作品『Knights of the Old Republic』のモダンリメイクが現在開発中です。さらに今週は「オールド・リパブリックの映画化」に関する噂もネット上で浮上しており、このスピンオフフランチャイズが近いうちに大きな注目を集める可能性も十分にありそうです。

スターウォーズをもっと楽しみたい方は、今週Disney Magic Kingdomsのゲームに追加されるボバ・フェットのコンテンツもぜひチェックしてみてください。

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