Windows 11
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Start11の次期アップデートで、Microsoftが標準では許可しないWindows 11カスタマイズ機能がさらに拡充へ

Stardock社は、自社のカスタマイズツール「Start11」の大型アップデートを発表しました。10月7日に配信予定となる今回のアップデートでは、タスクバーのサイズ調整やクイックアクセスショートカットリストの並べ替えなど、数々の新機能が追加されます。これにより、Windows 11をMicrosoftがネイティブでは許していない方法で、より自分好みにカスタマイズできるようになります。

タスクバーを画面上部に移動可能に

今回のアップデートの目玉機能のひとつが、Windows 11のタスクバーをデスクトップ画面の上部に移動できる機能です。通常、この設定はWindowsの設定アプリからは変更できませんが、Start11を使えば簡単に実現できます。

その他の新機能

さらに、以下のような機能も含まれています。

  • 選択できる新しいスタートメニューレイアウトの追加
  • 従来型のコンテキストメニュー(右クリックメニュー)の復元
  • Stardock製デスクトップ整理ツール「Fences」との連携

実際の外観については、以下のプレビュー画像をご覧ください。

Start11の次期アップデートで、Microsoftが標準では許可しないWindows 11カスタマイズ機能がさらに拡充へ

Start11の次期アップデートで、Microsoftが標準では許可しないWindows 11カスタマイズ機能がさらに拡充へ

Start11の次期アップデートで、Microsoftが標準では許可しないWindows 11カスタマイズ機能がさらに拡充へ

Start11の次期アップデートで、Microsoftが標準では許可しないWindows 11カスタマイズ機能がさらに拡充へ

Start11の次期アップデートで、Microsoftが標準では許可しないWindows 11カスタマイズ機能がさらに拡充へ

価格と提供時期

Start11の正式版アップデートは10月7日にリリースされる予定です。現在ベータ版は4.99ドルで購入でき、旧バージョンであるStart8やStart10のユーザー向けにはアップグレードオプションも用意されています。なお、当サイトでは以前、Stardock社にStart11とアプリの今後の展望についてインタビューを行っています。興味のある方はぜひそちらもご覧ください。

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