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Windows 11にJava JDKをインストールする方法を初心者向けに解説

Javaは、JavaScriptと並んでバックエンド開発で最も人気のあるプログラミング言語のひとつです。モバイルアプリやデスクトップアプリの開発分野でも広く採用されており、その需要は今なお非常に高い水準にあります。

そのため、プログラミングに興味がある方、ひいてはソフトウェア開発という世界全体に関心を持つ方にとって、まずJavaに触れてみることは大きな意味があります。本記事では、PC上でJavaを実行するために不可欠なソフトウェア開発環境「JDK(Java Development Kit)」をWindows 11にインストールする具体的な手順を、わかりやすくご紹介します。

それでは、さっそく始めましょう。

インストール前にJDKが入っているか確認しよう

インストール作業に移る前に、まずはお使いのシステムにJDKがすでに導入されているかどうかを確認しておくと安心です。確認手順は以下の通りです。

スタートメニューの検索バーに「cmd」と入力し、最も一致する検索結果を選択してコマンドプロンプトを開きます。

コマンドプロンプトが起動したら、以下のコマンドを入力してEnterキーを押してください。

java --version

コマンドを実行すると、コマンドプロンプトが自動的にPC内のJava環境をチェックします。Windows 11にJDKがまだインストールされていない場合は、次のようなエラー表示が現れます。

Windows 11にJava JDKをインストールする方法を初心者向けに解説

このような表示が出た場合は、以下のセクションの手順に従ってインストールを進めてください。

Windows 11にJava JDKをインストールする手順

JDKをインストールするには、まずOracleの公式サイトからインストーラーを入手する必要があります。具体的な流れは以下の通りです。

  1. Oracle公式サイトの「Java Downloads」ページにアクセスし、x64 Installerをダウンロードします。Windows 11にJava JDKをインストールする方法を初心者向けに解説
  2. ダウンロードが完了したら、インストールファイルをダブルクリックして起動し、ユーザーアカウント制御の画面で「はい(Yes)」をクリックします。
  3. JDKのインストールウィザードが立ち上がります。ダイアログボックスが表示されたら「Next(次へ)」をクリックしましょう。Windows 11にJava JDKをインストールする方法を初心者向けに解説
  4. 次の画面でインストール先のフォルダを指定するよう求められます。特に変更がなければ、そのまま「Next(次へ)」をクリックします。
  5. インストールが完了したら「Close(閉じる)」をクリックしてウィザードを終了します。

以上の手順を完了すると、Java Development Kit(JDK)が正常にPCへインストールされ、Javaアプリケーションの開発・実行環境が整います。

まとめ:Windows 11でJava開発環境を整えよう

以上で作業は完了です。上記の手順に従えば、お使いのPCにJava開発環境が問題なくセットアップされます。Javaは世界中で広く使われている人気の高いオブジェクト指向言語であり、今回のインストールと学習の第一歩が、今後のスキルアップへの確かな土台となるでしょう。

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