2022年版|Macで使えるおすすめ動画編集ソフト15選以上(有料・無料)
自宅で撮った動画を編集したりCDに焼いたりするために、プロの編集専門家のもとへ急いで持ち込んでいた時代がありました。しかし今はもうその必要はありません。
技術革新と高度なソフトウェアの進化のおかげで、動画編集は誰にでもできる身近な作業になりました。ビデオカメラで撮影した映像を使った素敵な誕生日ムービーや音楽パロディを作りたいときも、もう手間に感じることはありません。Macに対応した優秀な動画編集ソフトをお探しなら、ここがまさにおすすめの記事です。
それでは早速、Macで動画を編集・クオリティアップできる15のベストソフトウェアをご紹介していきましょう。
Mac OS向け動画編集ソフト ベスト10以上
ある調査によると、多くのユーザーは生産性向上のため仕事にMacを選好しています。また、Macを使うことで創造性やコラボレーション力が高まると感じている人も少なくありません。
さらに言えば、信頼できるApple対応の動画編集ソフトを使えば、作品の完成度と品質が一段と引き立ちます。ここでは、Macユーザーの間で人気の高い定番ソフトを厳選しました。
1. Wondershare Filmora(フィモーラ)
基本機能と高度な機能の融合で、印象的な動画を実現
- 公式サイト:https://filmora.wondershare.com/
- 対応OS:Windows / Mac
主な特徴
- 切り抜き、トリミング、分割、結合など、定番の編集ツールを搭載。
- アクションカメラツールで、大容量映像も数分で分割・結合可能。
- ティルトシフト、モザイク、ジャンプカット、フェイスオフなど高度な編集オプション。
- 大量の編集済み動画を人気のファイル形式に一括変換。
- 最大100トラックの音声・映像トラックで全体のクオリティを強化。
- プロ仕様の仕上がりを叶えるオーディオミキサーとイコライザー。
Filmoraは動画編集業界のパイオニアとして確固たる地位を築いており、Mac向け最高クラスの編集ソフトの一つであることは間違いありません。AppleのiMovieに匹敵する完成度を誇り、年齢を問わず誰でも直感的に操作できるシンプルなユーザーインターフェースが魅力です。ドラッグ&ドロップで動画を配置し、カットして整え、仕上げツールを使って理想の仕上がりになるまで調整するだけ。プライベートでもビジネスでも活躍する、理想的な選択肢といえます。

メリット
- 多様なファイル形式を幅広くサポート。
- さまざまなジャンルに使える300種類以上のスタイリッシュなエフェクト。
- DVDへの書き込みやYouTubeへの直接アップロードにも対応。
デメリット
- プラグイン拡張には非対応。
| サブスクリプションプラン | 44.99米ドル/年 |
| 買い切りプラン | 69.99米ドル(一回払い) |
| バンドルサブスクリプションプラン | 104.87米ドル/年 |
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2. iMovie(アイムービー)
Appleデバイス向け最強の無料動画エディタ
- 公式サイト:https://www.apple.com/imovie/
- 対応OS:Mac / iOS
主な特徴
- 美しいグラフィック付きのトレーラーテンプレートを20種類以上収録。
- 40種類以上の映像・音声エフェクトから選んで仕上げられる。
- 内蔵ミュージックや効果音、iTunesからの読み込みでサウンドトラックを作成。
- ブレた映像を補正する専用の手ぶれ補正ツール。
- 使いやすいカラーコントロールで映像をグレードアップ。
- ワンクリックの「自動補正」機能で映像と音声の見栄えを改善。
Apple iMovieのシンプルなインターフェースは、初心者にとって扱いやすく便利な動画エディタです。クリップやフッテージに背景音楽を合わせたり、おしゃれなキャプションを加えたりして自由に編集できます。さらに、再生速度の変更、スプリットスクリーン効果、ピクチャーインピクチャーといった高度な機能もサポート。テンプレートも充実しており、動画を読み込むだけでインタラクティブな作品を簡単に作れます。

メリット
- 4K動画編集に対応。
- クリップを閲覧しながらハリウッド風トレーラーを作成可能。
- 豊富な音声エフェクト付きの無料動画エディタ。
デメリット
- 映像・音声トラックはそれぞれ2つまでという制限あり。
- SNS向けのカスタム動画サイズに非対応。
| 無料版 | 0米ドル |
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3. Adobe Premiere Pro CC(アドビ プレミア プロ)
プロフェッショナルのための高性能動画エディタ
- 公式サイト:https://www.adobe.com/uk/products/premiere.html
- 対応OS:Mac / Windows
主な特徴
- 豊富なプラグイン、テンプレート、スクリプトを利用可能。
- 多数のコーデックとプリセットに対応。
- 多彩なエフェクトとカラーコレクションツールを提供。
- 幅広いオーディオ編集ツールを搭載。
- 大量の動画をまとめて編集するバッチ処理に最適。
Adobe Premiere Pro CCなら、SNSで手軽に共有できる高品質な動画をスピーディーかつ楽しく作成できます。VRから8Kフッテージまで、ネイティブ形式のままあらゆる素材を扱えるのが強みです。画像・動画編集分野においてAdobeは常に最先端を走ってきた存在であり、それこそがこのツールがMac向け最高の動画編集ソフトの一つとされる大きな理由です。Adobe Stockから無料のモーショングラフィックステンプレートも利用でき、音声を整えてクリアなサウンドにミックスすることもできます。

メリット
- 導入をサポートするチュートリアル動画や学習コンテンツが充実。
- 数百ものサードパーティ製拡張機能と連携可能。
- Macユーザーにとって安定性の高い編集プログラム。
デメリット
- サブスクリプション制のみ。
| 無料トライアル | 0米ドル |
| 単体アプリ(Premiere Pro CC) | 324.07米ドル/年 |
| Creative Cloud 全アプリ(Premiere+全Adobeクリエイティブアプリ) | 810.70米ドル/年 |
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4. Final Cut Pro(ファイナルカット プロ)
趣味からプロまで幅広く使える賢い選択
- 公式サイト:https://www.apple.com/uk/final-cut-pro/
- 対応OS:Mac
主な特徴
- マルチカムフッテージ編集に対応。
- 360度動画、グラフィックス、エフェクトをサポート。
- HDRコンテンツ制作に精通したツール。
- ポストプロダクション向けの高度なカラーグレーディングツールを多数搭載。
- マルチトラックタイムラインを採用。
Final Cut Proは、革新的な動画編集能力と強力なメディア管理機能を組み合わせ、驚異的なパフォーマンスでプロ級の仕上がりを実現します。しかもそれだけではありません。MacのすべてのGPUを活用し、優れたリアルタイム再生性能と高速なバックグラウンドレンダリングを提供します。さらに、サードパーティ製のワークフロー拡張機能を追加して、作業効率をさらに高めることも可能です。

メリット
- ノンリニア・トラックレス方式のMac向け動画編集アプリ。
- すべてのライブラリ、プロジェクト、イベントが論理的に整理される。
- 4K、8K、VR動画編集に対応。
デメリット
- 今年の秋以降、旧世代のファイル形式はサポートされなくなる予定。
| 無料トライアル | 90日間 |
| 完全版 | 299.99米ドル |
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5. Movavi Video Editor(ムヴァヴィ ビデオエディタ)
MacとPCの両方で使いやすい動画編集ツール
- 公式サイト:https://www.movavi.com/mac-video-editor/
- 対応OS:Mac / Windows
主な特徴
- タイトル、フィルター、トランジションで動画を華やかに演出。
- Effect Storeからプロ制作のステッカーなどデザイン要素を入手可能。
- 魅力的な動画やスライドショーを作れる豊富な特殊効果とツール。
- 180種類以上のファイル形式へのストレスフリーな動画変換。
- 高音質での画面録画(スクリーンキャプチャ)に対応。
Movavi Video Editorは、ホームビデオ、プレゼンテーション、プロ並みの映画や予告編まで、インタラクティブな作品づくりを可能にする機能が満載です。トップクラスのフィルター、タイトル、トランジション、既成のイントロ・アウトロなど、豊富なプリセットが揃っています。初心者向けの無料版と、プロ・フリーランス向けのPlus版の2つのエディションが用意されており、Plus版ではキーフレームアニメーション、ステッカー、調整可能なフィルターなどを利用できます。

メリット
- シンプルなドラッグ&ドロップ操作。
- MOV、AVI、MP4など人気の形式で保存可能。
- Macユーザー向けの機能満載の編集プログラム。
デメリット
- 4K動画の編集では動作が重くなることがある。
| 無料版 | 0米ドル |
| Movavi Video Editor Plus 2021(1年ライセンス) | 39.95米ドル |
| 買い切り/1台のMac | 59.95米ドル |
| Complete Video Suite(買い切り/1台のMac) | 79.95米ドル |
6. DaVinci Resolve 17(ダヴィンチ リゾルブ17)
カラー調整・カラーグレーディングの王者
- 公式サイト:https://www.blackmagicdesign.com/products/davinciresolve
- 対応OS:Mac / Windows
主な特徴
- ドラッグ&ドロップによる編集をサポート。
- 数多くの自動トリミングツールを搭載。
- デュアルタイムラインとスマート編集で、従来より高速に作業可能。
- コントラスト、色温度、中間トーンの詳細、彩度などを調整するツール。
DaVinci Resolveは、カラーコレクション、視覚効果の品質、モーショングラフィックス、ポストプロダクションで特に評価の高いトップクラスの動画編集ソフトです。洗練されたモダンなインターフェースの中に、高品質な画像生成機能と強化された編集ツールを凝縮しています。最新版では強力なオーディオエンジンや没入感のある3Dオーディオワークフローなどが追加され、プロ仕様の映像・音声編集を一台で完結できるオールインワンソリューションとなりました。

メリット
- 外付けハードドライブに対応し、編集速度を向上。
- TV番組などの大規模プロジェクト制作に最適なツール。
- 作業を快適にするカスタマイズ可能なキーボードショートカット。
デメリット
- 非常に多くのシステムリソースを消費する。
| 無料版 | 0米ドル |
| 完全版 | 299米ドル |
関連記事:MacからWindowsへの乗り換えガイド:移行をスムーズにする実践的なコツ(2022年版)
7. OpenShot(オープンショット)
最高のオープンソース動画編集プログラム
- 公式サイト:https://www.openshot.org/
- 対応OS:Mac / Linux / Windows
主な特徴
- 動画を効率的にトリミングできるツール。
- 強力なアニメーションフレームワーク。
- フェード、スライド、バウンスなどのエフェクトを追加可能。
- 音声ファイルを波形として可視化。
- 再生速度のコントロール、逆再生、スロー再生などに対応。
初心者に適した動画編集ソフトをお探しなら、OpenShot以外にないでしょう。無料のオープンソースツールで、シンプルなドラッグ&ドロップ操作だけでインタラクティブな動画をすばやく作れます。動画を素早くカット・トリミングできる優れたツールセットを備え、無制限のトラック、強力な映像エフェクトエンジン、タイトルエディター、3Dアニメーション機能などを提供します。さらに、他のMac向け動画エディタとは異なり、世界中の70以上の言語に対応している点も魅力です。

メリット
- 多言語対応の動画編集プラットフォーム。
- 使いやすく、習得も早い。
- 初心者に最適な選択肢。
デメリット
- 時々数分間フリーズやラグが発生することがある。
| 無料 | 0米ドル |
8. Blender(ブレンダー)
クロスプラットフォーム対応の万能動画編集ツール
- 公式サイト:https://www.blender.org/
- 対応OS:Mac / Linux / Windows / OpenBSD
主な特徴
- テクスチャリング、UV展開、スキニング、アニメーション、各種シミュレーション用ツールセット。
- 高度なカスタマイズに対応。
- フルセットの3Dクリエーションスイート。
- 多彩なスカルプティングツールとブラシを内蔵。
- 統合ゲームエンジンを搭載。
Blenderは、著名な作品にも採用されてきた無料の3Dモデリング・コンポジットアプリケーションです。優れたノンリニア動画編集プラットフォームとして、3Dアプリ、アニメーションファイル、プロレベルの視覚効果の制作を任せられます。インパクトのあるキャラクターアニメーションなどに挑戦したい方には、先進的な機能がフルセットで揃っています。さらに、動画のカット・スプライス、音声のミックスや同期、さまざまなトランジションやエフェクトの適用にも活用できます。

メリット
- テレビCMの制作にも使用されている実績。
- エンジニアリングシミュレーションなど複雑な編集タスクに最適。
- Macユーザー向けの最高の無料動画編集プログラム。
デメリット
- 動画編集専用に設計されたツールではない。
| 無料 | 0米ドル |
関連記事:静止画から動画を作る方法とは?
番外編:Macで動画編集ができるその他の注目ソフト
上記のトップ8に加えて、手軽な動画制作・仕上げに検討したい有力な選択肢をご紹介します。
- Avid Media Composer
動画編集ソフトの世界でプロの現場から支持される一本。独自の「Source Browser」機能により、クリップのナビゲート、プレビュー確認、メディアファイルの取り込みまでスムーズに行えます。今すぐチェック!
- Shotcut
こちらも無料・オープンソースのクロスプラットフォーム動画エディタですが、現在も活発に開発が続けられています。OpenShotと同等の機能を備えながら、より洗練されたインターフェースを持ち、無料のオープンソースソフトとは思えないプロ級の見た目が特徴です。今すぐチェック!
- KdenLive
長年の開発を経て大きく進化し、現在では本格的なプロ用編集スイートのような姿になりました。最新版では、マルチトラック動画編集、多数の動画形式・エフェクト・トランジションのサポート、タイトル挿入、キーフレーム対応、カスタマイズ可能なインターフェースなどが実装されています。今すぐチェック!
- Shred Video
Shred Videoは全ユーザー無料で、App StoreからダウンロードすればMacで自由に使えます。最大の特長の一つは、自分のShredプロフィールへ動画を共有でき、ウェブ上のどこからでもアクセスして視聴できること。さあ、何を迷っているのですか? 数秒で素晴らしいムービー作りを始めましょう! 今すぐチェック!
編集部のおすすめ:どれを選べばいい?
iMovieは無料で使え、Appleのハードウェアを念頭に設計されているため、不要なラグや不具合に悩まされない、間違いなく万能な選択肢です。iMovie以外では、初心者から中級者まで満足できる豊富な機能を持つWondershare Filmoraも信頼できます。RAW動画の編集など本格的な業務用途に特化したツールをお探しなら、迷わずFinal Cut ProまたはAdobe Premiere Pro CCを選びましょう。
さて、あなたがMacでの動画編集・仕上げに選ぶのはどれ? お気に入りをぜひコメント欄で教えてください!
よくある質問
Q1. MacでiMovieより優れたソフトはありますか?
iMovieの最有力の代替候補としてはMac版Filmoraが挙げられます。詳細については、完全レビューをぜひご覧ください!
Q2. YouTuberがよく使う動画編集ソフトは?
Final Cut ProやAdobe Premiere Pro CCは、SNS向けの魅力的な動画を制作するYouTubersの間で最も人気のある実用的なツールです。
Q3. 無料で使える優良な動画編集ソフトは?
DaVinci ResolveやShotcutを試してみてください。Macで無料で動画編集が楽しめます。
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