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MacでWinmail.datファイルを開く3つの方法を徹底解説

メールの添付ファイルとして「winmail.dat」という拡張子のファイルを受け取ったことはありませんか?このwinmail.datファイルは、主にMicrosoft Outlookから送信されるメールに添付されているものです。Outlookは暗号化の一種として、WordやPDFなどのファイル形式をwinmail.dat形式に変換してしまいます。

ここが厄介な点ですが、winmail.datファイルはどのデバイスでも直接開くことができません。ファイルを何度タップしても、画面には読み取れない文字列が表示されるだけです。このファイルの中身を確認するには、ファイル形式を変換するか、専用のサードパーティツールを使う必要があります。

「Macでwinmail.datファイルを開くにはどうすればいいの?」とお悩みの方は、まさにここを読んでください。いくつかの簡単な手順を踏むだけで、macOS上でもwinmail.datファイルを簡単に開けるようになります。

それでは始めましょう。

Winmail.datファイルとは?

Winmail.datファイルは、Microsoft OutlookまたはMicrosoft Exchangeによって作成されます。つまり、「winmail.dat」という名前の添付ファイルが届いた場合、そのメールは送信者がOutlook経由で送ったことを意味します。

Microsoft Outlookでは、メッセージを作成する際に「リッチテキスト(RTF)」「HTML」「テキスト形式(Plain Text)」の3つのフォーマットを選択できます。ユーザーがリッチテキスト形式またはHTML形式でメールを作成すると、Outlookは自動的にwinmail.datファイルをメールに添付します。このwinmail.datファイルには、メール本文の書式情報が含まれていますが、そのままでは読み取れない形式です。一方、テキスト形式でメッセージを作成した場合は、winmail.datファイルは添付されません。

MacでWinmail.datファイルを開く方法

Appleは通常、winmail.datファイルにはメール本文の書式情報しか含まれていないため、無視することを推奨しています。しかし、中身を確認したいケースもあるでしょう。たとえば、送信者がメール内で「添付ファイルを参照してください」と明記している場合は、winmail.datファイルを開く必要がありますよね。

ここでは、macOSでwinmail.datファイルを開くための3つの方法をご紹介します。

方法1:別の形式で保存する

まず、メールの添付ファイルを右クリックし、「添付ファイルを保存」を選択します。次に「保存」ダイアログウィンドウで、目的のファイル形式を指定しましょう。Wordファイルなら.doc、PDFなら.pdfといった具合に、元のファイル形式に合わせて拡張子を変更して保存します。

ファイル形式の変換が完了したら、保存先のフォルダを開き、ファイルが正しく表示されるかどうかを確認してみてください。

方法2:専用オープナーツールを使う

Macでwinmail.datファイルを開くもうひとつの簡単な方法は、サードパーティ製ツールを利用することです。TNEF's Enoughは、ほんの数ステップで作業を完了できる信頼性の高いツールです。

TNEF's EnoughはMac App Storeからダウンロードでき、Macでwinmail.datファイルを読み取り・展開する最も手軽な手段となります。次回winmail.datファイルがメールに添付されて届いたときは、このアプリを使って中身を抽出してみましょう。

使い方はとてもシンプルです。TNEF's Enoughを起動し、「開く」メニューからファイルの場所を指定します。あるいは、winmail.datファイルをアプリにドラッグ&ドロップするだけでもOKです。これだけで完了です!

方法3:Gmailで添付ファイルを開く

Gmailはwinmail.datファイルの処理がかなり得意です。そこで活用したいのがこの裏ワザです。

まず、winmail.datファイルが添付されたメールを自分のGmailアカウントに転送します。その後、Gmailにログインして、winmail.datファイルを開いてみてください。これだけで、中身を問題なく閲覧できるはずです。

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まとめ

今回は、Macでwinmail.datファイルを開くための3つの方法をご紹介しました。拡張子を変更する方法、サードパーティツールを使う方法、そしてGmailを活用する方法のいずれかを選べば、ほんの数ステップでwinmail.datファイルの中身にアクセスできます。ぜひお好みの方法を試してみてください。

それでは、快適なMacライフを!

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