火曜日のヒント:最近使ったアプリや書類をDockに追加する方法
私はOS XでDockをかなりヘビーに活用しているユーザーです。「アプリケーション」「書類」「ダウンロード」フォルダをDockの右側にピン留めしています。キーボードランチャーも愛用していますが、アプリの一覧をスクロールしながら探せるのが好きなのです(Launchpadの登場で、その利便性は少し薄れましたが)。
iMoreのPeter Cohen氏が、よく使うアプリや書類だけをDockに表示しておくための便利なTipsを紹介しています。これを使えば、毎日作業するファイルや、進行中のプロジェクトに必要なものへ素早くアクセスできるようになります。
Dockに「最近使った項目」スタックを追加する手順
まず「ターミナル」を開き、以下のコマンドを入力します。
defaults write com.apple.dock persistent-others -array-add '{"tile-data" = {"list-type" = 1;}; "tile-type" = "recents-tile";}'; killall Dock
コマンド実行後、Dockが再起動すると右側に新しいアイテムが現れ、直近で使用した10個のアプリケーションが表示されます。
表示内容を切り替えるには
追加されたアイコンを右クリックすると、表示する項目の種類を選択できます。選べるのは以下の4種類です。
- 書類:最近開いた書類
- サーバ:最近接続したサーバ
- ボリューム:最近マウントしたディスクや外部ストレージ
- 項目:Finderのサイドバーでよくクリックする項目
Dockに複数の種類を追加したい場合は、コマンドを再実行し、それぞれのスタックを個別に調整してください。このひと手間で、日々の作業効率がぐっと向上しますよ。
-
火曜日のMacヒント:キーボードショートカットでFinderの項目をDockに素早く追加する方法
Dockを活用したフォルダ管理のすすめ デスクトップにはあまり物を置かない主義ですが、Dockにはフォルダをたくさん登録しています。Launchpadが登場する以前は、アプリケーションフォルダをそのままDockに入れておけば、すべてのアプリへ素早くアクセスできました(スタック機能は本当に便利でした!)。現在も「ダウンロード」や「書類」フォルダをDockに登録しており、日常的なファイル操作が格段にスムーズになっています。 覚えるのはたった一つのショートカット 通常、項目をDockに登録するには、アイコンをドラッグ&ドロップするか、開いているアプリケーションを右クリックして「Dockに追加」(K
-
SpotifyのWindows版・Xbox版アプリに歌詞表示機能が登場。無料ユーザーもプレミアム会員も全地域で利用可能
Spotify、Windows版とXbox版アプリに歌詞表示機能を導入Spotifyは、Windowsデスクトップ向けアプリおよびXboxコンソール向け公式アプリにおいて、歌詞表示機能の提供を開始したと発表しました。これにより、すでに歌詞機能が利用可能となっているモバイルアプリ、スマートTVアプリ、PlayStationアプリに加えて、対応プラットフォームがさらに拡大することになります。歌詞機能では、楽曲の再生中にその曲の歌詞が画面上にリアルタイムで表示されます。注目すべき点は、この機能が無料ユーザーとプレミアム(有料)ユーザーの両方に対して、すべての地域で提供されるという点です。多くのサービ