Apple基調講演のワクワク感を取り戻す方法 ― ReadKitで噂記事をフィルタリングするヒント

あるライター(名前は伏せておきます)が、グループチャットでこんな嘆きを漏らしていました。「Appleの基調講演は、もう何の楽しみもない。発表当日よりずっと前に、あらゆる噂がリークされてネタバレしてしまうから」と。この言葉に触発された私は、ちょっとした“裏技”的な解決策を思いつきました。それは、RSSフィードをフィルタリングすることです。
実は、Mac(OS X)向けRSSリーダー「ReadKit」を使えば、Apple関連の噂記事を完全に除外できます。アプリに搭載されているスマートフィルター機能を利用すれば、「iPhone 6」「iPad mini 2」「iPad 5」などのキーワードを含む投稿を除外した専用ストリームを作成できるのです。
ReadKitで噂記事を除外する設定手順
- ReadKit(App Storeで4.99ドル)を起動します。
- メニューから「ファイル」→「スマートフォルダを追加…」を選択します。
- 新しいフィルター条件を設定します。ここでは「以下のいずれかが真である」を選択しました。
- プラス(+)アイコンをクリックして、検索条件を追加します。
- 条件として「内容」→「テキストを含まない」を選び、除外したいキーワードを入力します。私の場合は「iPhone 6」でした。
- 1つ追加できたら、さらに別のキーワードも続けて追加できます。除外したいだけの数だけキーワードを登録しましょう。
これで設定完了です。新しいスマートフィードには噂記事が一切表示されなくなり、Appleの発表日に再びドキドキ感を取り戻せるでしょう。まるで2006年当時のように、純粋な驚きと感動をもう一度味わえるはずです。
なお補足ですが、新たな噂が浮上するたびに、スマートフォルダの条件を更新・管理する必要がある点にはご注意ください。
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