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Macの通知をスマートに管理する方法|通知センターからおやすみモードまで徹底解説

Macの通知をスマートに管理する方法|通知センターからおやすみモードまで徹底解説

仕事に集中しているときでも、ネットを眺めているだけのときでも、macOSの通知は時にただの邪魔者に感じられることがあります。せっかくMacで映画をフルスクリーンで楽しんでいるのに、ニュースや電話、メールのアラートで中断されるのは避けたいところですよね。

幸い、AppleはMac上で通知をより快適に管理するための機能を複数用意しています。特にMacを使い始めたばかりの方にとって、通知の扱い方を知っておくことは、快適なコンピューティング体験への第一歩です。この記事では、macOSで通知を上手に管理するためのさまざまな方法をご紹介します。

通知を確認する方法

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Macに届く通知の多くは、画面の右隅に小さなポップアップとして表示されます。表示形式には主に「バナー」と「アラート」の2種類があります。バナーは画面に一瞬だけ現れて自動的に消えますが、アラートはユーザーが操作するまで画面に残り続けます。

過去の通知を確認したい場合は、画面右上にある通知センターのアイコンをクリックしましょう。アイコンは3本の横棒が重なったようなデザインで、中央の線が少し短くなっているのが特徴です。

通知をスヌーズする

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リマインダーアプリなど、一部のアラートには「スヌーズ」オプションが用意されています。枕元の目覚まし時計のように、スヌーズを選ぶとアラートはいったん消え、15分後に再びデスクトップへ現れます。この再表示までの時間はAppleによって初期設定されていますが、自分好みに変更することも可能です。

おやすみモード(Do Not Disturb)を活用する

少なくとも一定時間は通知を完全に止めたいという場合は、「おやすみモード(DND:Do Not Disturb)」を活用しましょう。この機能を有効にすると、すべての通知が一時的に遮断されます。ただし安心してください。通知が完全に消えてしまうわけではなく、通知センター内では引き続き確認できます。

おやすみモードを有効にする方法は主に以下の4つです。

方法1:Optionキーを使う

Optionキー(外付けキーボードの場合はAltキー)を押しながら、メニューバー右上にある通知センターのアイコンをクリックします。するとアイコンの色が黒からグレーに変わり、おやすみモードが有効になったことを示します。この状態は深夜0時まで継続します。途中で解除したい場合は、同じ操作をもう一度行えばOKです。

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方法2:トラックパッドのジェスチャーを使う

MacBookのトラックパッドやMagic Trackpad(第1世代・第2世代どちらでも可)で2本指を使って右方向にスワイプすると、通知センターが開きます。画面に表示されたら、今度は同じく2本指で下方向にスワイプしてみてください。「Night Shift」と「おやすみモード」の2つのトグルスイッチが現れるので、DNDをオンに切り替えましょう。こちらも深夜0時まで有効になり、再度同じ操作を行えば解除できます。

Macの通知をスマートに管理する方法|通知センターからおやすみモードまで徹底解説

方法3:キーボードショートカットを設定する

少し手間はかかりますが、キーボードショートカットを割り当てる方法もあります。「システム環境設定」を開き、「キーボード」→「ショートカット」タブの順に進みます。左側の列から「Mission Control」を選択し、「通知センターを表示」のチェックボックスにチェックを入れて、任意のキーの組み合わせを登録しましょう。このショートカットを削除しない限り、いつでもワンタッチで通知センターのオン/オフを切り替えられます。

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方法4:おやすみモードを自動化する

実は、おやすみモードには自動的に有効化する設定も存在します。画面左上のAppleマークから「システム環境設定」を開き、最上部の行にある「通知」を選択してください。表示された画面では、DNDを自動的に作動させる時間帯の設定をはじめ、Macの画面をTVにミラーリングしている間は通知をオフにするなど、多彩なオプションが利用できます。

Macの通知をスマートに管理する方法|通知センターからおやすみモードまで徹底解説

アプリごとに通知を管理する

通知を一時停止したり、おやすみモードを使いたくない場合は、アプリ単位で通知設定を調整するのもおすすめです。

「システム環境設定」を開き、最上部の行から「通知」をクリックします。通知を送信できるすべてのアプリが一覧で表示されるので、アプリごとに通知を完全にオフにするか、あるいは「バナー」と「アラート」のどちらのスタイルにするかを選びましょう。

Macの通知をスマートに管理する方法|通知センターからおやすみモードまで徹底解説

さらに、通知音を鳴らすかどうか、ロック画面に通知を表示するかどうか、通知のプレビュー内容を見せるかどうかといった細かなカスタマイズも可能です。

まとめ:通知センターとScreen Timeで集中力を高めよう

macOSの通知センターはかなり高機能です。通知の調整、有効化、無効化、完全なシャットダウンまで、思い通りにコントロールできます。さらに徹底したい方は、通知センター自体を完全に取り除いてしまうことも可能です。Screen Time(スクリーンタイム)機能と組み合わせれば、Macでの作業効率はぐっと向上するでしょう。

あなたはMacの通知をどのように活用していますか? お気に入りの設定があれば、ぜひ教えてください。

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