Adobeの新アプリ「Photoshop Camera」でInsta風の写真フィルターを使う方法
Adobeが新しくリリースしたカメラアプリは、写真に楽しいフィルターやエフェクトを加えるのが好きなフォト愛好家にとって魅力的な選択肢です。InstagramやSnapchatなど、既存のSNSアプリのフィルターに物足りなさを感じている人におすすめです。
iOS向けの「Photoshop Camera」アプリには、カスタムレンズとAIフィルターが多数搭載されており、撮影した写真を一瞬でSNSでシェアしたくなる仕上がりに変えてくれます。まさにソーシャルメディアユーザー向けに開発されたアプリといえます。アプリはこちらからダウンロードできます。
ここでは、写真を劇的に変身させるために活用できる主な機能をご紹介します。
Blue Skies(ブルースカイ)
空の青さが物足りないと感じたことはありませんか?新しく撮影しても、すでに持っている写真を使ってもOK。アプリが自動的に空を認識し、さまざまな空の画像から好みのものを選んで合成できます。
- 写真を撮影するか、既存の画像を編集する場合はカメラロール(Camera Roll)を選択します。
- 空が写っている画像を選びます。
- 「レンズ(Lenses)」をタップします。
- 横にスワイプして「Blue Skies」を選択します。
- 画像上でスワイプすると、利用できる空フィルターを順番に確認できます。動く雲が含まれるものを含め、全7種類が用意されています。

Reverie(レヴェリー)
背景に空が写っている画像と相性の良い機能です。Reverieでは背景に楽しい動画を追加でき、例えば流れ星や花火などの演出を写真に取り入れることができます。

Portrait(ポートレート)
人物写真のクオリティをワンランク上げたいなら、新しいPortraitフィルターがおすすめです。
写真を撮るか、ライブラリから人物が写った写真を選びましょう。顔は自動的に検出されます。
写真上で右から左へスワイプしながらポートレートオプションを切り替え、お気に入りの仕上がりを見つけてください。選べるスタイルは全5種類です。

Pop Art(ポップアート)
Pop Artフィルターをインカメラ(セルフィーモード)で初めて試したときは、シワがかなり強調されて少し驚かされました。ただし、そのオプションをスワイプでスキップすれば、カートゥーン風の遊び心あふれる効果も楽しめます。
「さらに追加(Add More)」をタップすると、ほかにもたくさんのレンズを試せます。オプションをスクロールして、気に入ったものをダウンロードしましょう。

それでは、お好みのフィルターで写真加工をお楽しみください!
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