Windows 10
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Windows 10のPCでスマホの不在着信通知を受け取る方法

仕事中や作業中など、どうしてもスマートフォンのそばにいられない瞬間があります。多くの場合は問題ありませんが、PCでの作業に没頭していても、大事な着信だけは見逃したくないという場面は少なくありません。

そんな悩みを解決してくれるのが、Windows 10に搭載されている「不在着信通知」機能です。この機能を有効にすれば、スマホにかかってきた電話に出られなかったとき、その通知がPCのデスクトップにポップアップ表示されます。

ここでは、その設定方法をPC側とスマホ側の両方から解説します。

注意点

この機能を利用するには、Windows Phoneが必要です。なお、Windows Phoneは現在サポートが終了しているため、本記事の手順は旧バージョンの環境向けの情報である点にご留意ください。

PC側(Windows 10)での設定手順

  1. タスクバーにあるCortana(コルタナ)アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューから、上から3番目のアイコン(本のようなマーク)をクリックします。
  3. 「設定」をクリックします。
  4. 画面を下にスクロールし、「不在着信の通知(Missed Call Notifications)」を見つけて「オン」に切り替えます。

スマホ側(Windows Phone)での設定手順

  1. 「検索(Search)」をタップします。
  2. ハンバーガーアイコン(三本線のメニューボタン)をタップします。
  3. 上から3番目にある「ノートブック(Notebook)」というアイコンを選択します。
  4. 「設定(Settings)」をタップします。
  5. 下にスクロールして「不在着信の通知(Missed Call Notifications)」「オン」にします。

設定後の動作

以上の手順が完了すれば、Windows Phoneで電話に出られなかった際に、その着信のアラートが自動的にPCのデスクトップへ表示されるようになります。離れた場所にいても、大事な連絡を見逃す心配がなくなります。

まとめ

Cortanaを介した連携機能を使えば、Windows 10 PCとWindows Phoneをシームレスにつなぐことができます。日々の業務効率化にも役立つので、ぜひ試してみてください。

Windows 10とWindows Phoneをもっと快適に連携させるコツやテクニックをお持ちの方は、ぜひコメント欄でシェアしてください!

画像クレジット:PureSolution via ShutterStock

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