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マイクロソフトがWindows 10 Insider向け「バグバッシュ」を開催中――バグを見つけて報酬をゲットしよう

Windows 10のバグ探しが得意だと自負しているなら、その腕前を試す絶好のチャンスです。マイクロソフトは現在、Insiderビルのユーザーを対象とした新しい「Bug Bash(バグバッシュ)」イベントを開催しています。

Microsoft Windows 10 Insider バグバッシュとは?

このイベントは、マイクロソフトの公式Windows Insider Twitterアカウントで発表されました。2021年5月17日までの期間限定で、見つけたバグをできるだけ多く報告することで、実績(アチーブメント)を獲得できます。

Insiderビルを使用している方は、発表ツイート内のリンクをクリックするか、「aka.ms/FHQuests」にアクセスするだけで参加できます。

リンクをクリックすると、ブラウザが「フィードバックハブ」というアプリを開くよう求めてきます。心配はいりません。これはWindows 10に標準搭載されている機能のため、追加のインストールやサインアップは不要です。フィードバックハブを開くと、バグ報告専用のページが表示されます。

Windows 10のInsiderビルを使っている場合、バグを探す過程で獲得できるさまざまな実績が用意されています。

さらに、マイクロソフトによると、新しいクエスト(課題)は毎日追加される予定とのこと。定期的にチェックして、Windows 10の改善に役立てましょう。

Insiderビルに参加していない方でも、フィードバックハブを開いてバグを報告することは可能です。バグバッシュ自体には参加できませんが、報告されたバグはすべて、Windows 10の改善に向けてマイクロソフトにとって貴重な情報となります。

バグバッシュ終了後も、バグ探しへの情熱を別の形で発揮できます。たとえば、マイクロソフトは定期的に「バグ報奨金(バグバウンティ)」プログラムを実施しており、同社製品における重大なセキュリティ脆弱性を発見すれば、まとまった賞金を獲得できる可能性があります。

バグを見つけて賞品を手に入れよう

バグの発見と報告が好きな方は、ぜひ最新のWindows Insiderバグバッシュに参加して、クエストをこなし、楽しい報酬をゲットしましょう。Insiderビルに参加していなくても、フィードバックハブからバグを報告したり、バグバウンティプログラムに挑戦したりすることができます。

近年、マイクロソフトはバグ報奨金プログラムに力を入れています。2020年1月には、Xboxゲーマーが重大なバグを発見すれば高額な報酬を得られる制度を導入し、話題を集めました。

画像クレジット:fatmawati achmad zaenuri/Shutterstock.com

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