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Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

Windows 8/8.1でBitLockerを無効化するには?

BitLockerは、ハードドライブを暗号化し、大切なデータを第三者の覗き見から守るためにWindowsに標準搭載されているセキュリティ機能です。しかし最近では、「もっと手軽なドライブロックの方法があるため、Windows 8でBitLockerをオフにしたい」というユーザーの方が増えています。
そこで本記事では、BitLockerの暗号化を解除・無効化できる実用的な5つの方法を、手順とあわせて詳しくご紹介します。

方法1:コントロールパネルからBitLockerの暗号化を解除する

ドライブのロック時に設定したパスワードを覚えている場合は、以下の手順で簡単に解除できます。

  • スタート画面から「コントロールパネル」を開き、「システムとセキュリティ」を選択します。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • 「BitLockerドライブ暗号化」をクリックして開きます。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • 解除したいドライブを見つけ、「ドライブのロック解除」をクリックします。パスワードを入力して「ロック解除」を選択してください。
  • 続いて表示される各種オプションの中から「BitLockerをオフにする」を選びます。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • 確認画面で再度「BitLockerをオフにする」をクリックし、ウィンドウを閉じて完了です。


Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

方法2:ローカルグループポリシーエディターでBitLockerを無効にする

「パスワードなしでBitLockerを解除したい」という方には、ローカルグループポリシーエディターの活用がおすすめです。この方法なら、復号化の過程でパスコードの入力が不要になります。

  • 検索バーに「グループポリシー」と入力し、表示されたメニューから「グループポリシーの編集」を選択します。
  • 左側のカテゴリから「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「BitLockerドライブ暗号化」→「固定データドライブ」と進みます。次に「BitLockerによって保護されていない固定ドライブへの書き込みアクセスを拒否する」をダブルクリックします。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • 「未構成」または「無効」を選択し、「適用」をクリックして変更を保存します。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • 上記の操作が完了したらパソコンを再起動しましょう。これでBitLockerが正常に無効化されます。

方法3:コマンドプロンプトでBitLocker保護をオフにする

  • WindowsキーとXキーを同時に押し、表示されたメニューからコマンドプロンプトを開きます。
  • 「manage-bde -off X:」と入力(Xは対象ドライブのドライブ文字に置き換えてください)して、Enterキーを押します。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • ロックされたドライブの復号化が自動的に開始されます。処理にはある程度時間がかかりますが、完了すればBitLockerはオフになります。

方法4:PowerShellでBitLockerドライブ暗号化を解除する

  • WindowsキーとSキーを押してPowerShellを検索し、「Windows PowerShell」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。

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  • 開いたウィンドウに「Disable-BitLocker -MountPoint "X:"」と入力し、Enterキーを押して実行します。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • 数分で無効化プロセスが完了します。処理中は中断の原因となる操作を行わないよう注意してください。

方法5:BitLockerドライブ暗号化サービスを無効にする

  • WindowsキーとRキーを同時に押し、「services.msc」と入力してOKをクリックします。

Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

  • サービス一覧から「BitLockerドライブ暗号化サービス」を探してダブルクリックします。

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  • スタートアップの種類を「無効」に変更し、「OK」をクリックして設定を適用します。


Windows 8/8.1でBitLockerを無効にする方法|誰でもできる5つの実証済み手順

まとめ:パスワードを忘れた場合の対処法

注意:万が一、Windows 8のパソコンから締め出されてログインパスワードを忘れてしまった場合は、専用のWindowsパスワードリセットツールを利用すると、自分でパスワードリセットディスクを作成でき、ロックされたPCへ簡単にアクセスできるようになります。

本記事では、Windows 8およびWindows 8.1のパソコンでBitLockerドライブ暗号化をオフにする5つの方法をご紹介しました。目的や状況に応じて最適な方法をお選びください。本記事やBitLockerについてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

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