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Microsoft EdgeでWebページのスクリーンショットを撮る・編集・保存する完全ガイド

Microsoft EdgeでWebページのスクリーンショットを撮る・編集・保存する完全ガイド

Microsoftの最新ブラウザ「Microsoft Edge」は、旧Internet Explorerから多くの点で大きく進化しました。そのひとつがスクリーンショット機能で、ブラウザ上で直接キャプチャを撮り、注釈を加えて共有できるようになっています。ただし、操作手順がやや分かりにくいのが難点です。この記事では、Edgeでのスクリーンショットの撮影方法から、注釈の付け方、保存先の指定までを順番に解説します。

Microsoft Edgeでスクリーンショットを撮る基本手順

  1. キャプチャしたいWebサイトにアクセスします。
  2. 画面右上にある鉛筆と選択範囲のアイコンをクリックします。

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  1. ページ全体のスクリーンショットを保存したい場合は、紫色のメニューバーにある保存アイコンをクリックします。

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  1. 画面の一部分だけをキャプチャしたい場合は、メニュー左側にあるはさみアイコンをクリックします。

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  1. 画面全体が暗くなり、「ドラッグして領域をコピー」という案内が表示されます。

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  1. カーソルをクリック&ドラッグして範囲を選択します。選択した部分は通常どおり表示され、選択範囲の外側には暗いマスクがかかった状態になります。

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スクリーンショットに注釈を付ける方法

Edgeには、ノート(メモ)、蛍光ペン、ペンの3つのツールが組み込まれており、撮影したスクリーンショットに直接書き込むことができます。

ノート(メモ)を追加する

ノートアイコンをクリックすると、小さなテキストボックスが表示されます。ここにメモを入力し、書き終えたらボックスの外側をクリックすれば確定されます。

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蛍光ペンでハイライトする

ツールバー左上の蛍光ペンツールをクリックすると、太めの半透明な「ハイライト」を自由に描けます。テキストに自動でスナップされるわけではありませんが、重要な箇所に素早く目印を付けたいときに便利です。

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蛍光ペンの太さや色を変更したい場合は、アイコンをもう一度クリックするとオプションメニューが開きます。

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ペンツールで細かく描き込む

より繊細な描き込みをしたいときは、ペンツールがおすすめです。ツールバー左上のペンアイコンをクリックすると、蛍光ペンよりも細い線で描画でき、カラーオプションも豊富に用意されています。

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ペンアイコンを再度クリックすると、こちらでも同様のオプションメニューが表示されます。

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注釈を付けた部分だけを切り取るコツ

大きなスクリーンショットの中で、注釈を加えた部分だけを保存したい場合は、必ず先に注釈を適用してから、メニューバー左側のはさみアイコンをクリックし、ドラッグで範囲を選択してください。順序を逆にすると、注釈を適用した時点で選択範囲がリセットされてしまいます。

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スクリーンショットの保存方法

スクリーンショットを作成したら、用途に応じていくつかの場所に保存できます。

  1. 必要な範囲選択や注釈をすべて済ませたら、ツールバー右側の保存アイコンをクリックします。

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  1. ポップアップウィンドウには、Edge内で「ノート」と呼ばれるスクリーンショットの保存先がいくつか表示されます。最初の候補は、Microsoftのノートアプリ「OneNote」です。保存先のノートブックを選択して「保存」をクリックするだけで完了します。

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  1. お気に入り(ブックマーク)として保存することも可能です。お気に入りアイコンをクリックし、保存先フォルダを選んで保存を実行します。後述のとおり、画像ファイルとしてPCに保存したい場合も、まずこの手順が必要になります。

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  1. 読書リストにも保存できますが、実質的にはお気に入りへの保存とほぼ同じ働きです。

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  1. 画像ファイルとしてディスクに保存するには、まず前述の手順でお気に入りに保存します。次に、メニューバー右側のお気に入りアイコンをクリックします。

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  1. 表示されたサイドバーから、作成したばかりのスクリーンショットをクリックします。

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  1. 画像を右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択します。

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  1. 最後に、画像に分かりやすいファイル名を付け、保存場所を指定して「保存」ボタンをクリックすれば完了です。

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まとめ

Edgeでのスクリーンショット撮影は、手順がやや回りくどいと感じるかもしれません。しかし、蛍光ペンやペン、ノートといった充実した注釈機能のおかげで、単なるキャプチャにとどまらない活用が可能になります。特にMicrosoftエコシステムを日常的に使っている方にとって、OneNoteへ直接保存できるのは大きな時短ポイントとなるでしょう。

なお、お使いのEdgeのバージョンによってはUIが異なる場合があります。最近のバージョンでは「Webキャプチャ」機能(ショートカット:Ctrl + Shift + S)が搭載されており、表示中のタブだけでなくブラウザ全体の範囲指定キャプチャや、フリーハンドでの書き込みにも対応しています。本記事の手順で見つからない場合は、こちらの機能を試してみてください。


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