Google画像検索で消えた「画像を表示」ボタンを復活させる2つの方法
Googleは最近、Google画像検索から「画像を表示(View Image)」ボタンを削除しました。この変更により、ヘビーユーザーの間では不満の声が上がっています。このボタンがあれば、画像が掲載されている元のウェブページへ移動することなく、大きなサイズの画像を直接表示することができました。
この機能のおかげでフルサイズの画像を簡単に取得できる一方で、著作権侵害の事例が相次いだことも事実です。そのため、Googleはストック画像プロバイダー大手のGetty Imagesとの合意に基づき、このボタンの削除に踏み切りました。
とはいえ、この機能が必要な方もご安心ください。いくつかの簡単な手順で元通りにすることができます。
方法1:ブラウザ拡張機能「View Image」を使う
「View Image」は、ChromeとFirefoxに対応した拡張機能です。インストールするだけで、Google画像検索に「画像を表示」ボタンを復活させ、従来の直接リンク機能を取り戻せます。

導入方法はとても簡単です。拡張機能のページで「Chromeに追加」または「Firefoxに追加」をクリックしてインストールし、新しいGoogle画像検索を実行してみてください。おなじみの場所に「画像を表示」ボタンが戻っていることを確認できます。
方法2:StartPageの画像検索を使う
別の選択肢として、プライバシー重視の検索エンジン「StartPage」を利用する方法があります。StartPageはGoogleと同じ検索結果を提供しながらも、ターゲティング広告やトラッキングを行わない点が特徴です。さらに、Google画像検索とよく似たインターフェースを持つ画像検索機能も備えています。

使い方は以下の通りです。まずStartPageのトップページで検索キーワードを入力し、結果ページの「画像」タブに切り替えます。すると、Google画像検索と同様のサムネイル形式で画像を一覧表示できます。

気になる画像をクリックすると「画像を表示」リンクが表示され、そこから画像を直接開くことが可能です。さらに便利なことに、画像はプロキシ経由で読み込まれるため、アクセス先のウェブサイトに自分のデータが意図せず送信される心配もありません。
ご質問がある場合や、Google画像検索にこの機能を復活させる別の方法をご存じの方は、ぜひ下のコメント欄でお知らせください。
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