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500ドル未満で買える最高のゲーミングノートPCおすすめ3選|コスパ重視で徹底比較

500ドル未満で買える最高のゲーミングノートPCおすすめ3選|コスパ重視で徹底比較

ゲーミングノートPCは、搭載される性能によって実に多彩なラインナップが揃っています。2,000ドルのハイエンドモデルから500ドル程度のエントリーモデルまで幅広く、もちろんグラフィックの品質やゲームの快適さは価格に大きく左右されます。本記事では、500ドル未満で購入できるおすすめのゲーミングノートPCを厳選してご紹介します。

この価格帯でも、負荷の軽いゲームやインディーゲームを快適にプレイできるのはもちろん、10年以上前の名作タイトルならグラフィック設定を最大にして楽しむことも十分可能です。

ただし、過度な期待は禁物です。ここで紹介する機種は「実用的だがベーシック」という位置づけのゲーミングマシンです。もし予算に少し余裕があるなら、最新ゲームも余裕でこなせる1,000ドルまでのゲーミングノートPC特集も併せてチェックしてみてください。

注意:掲載価格は変動する場合があります。執筆時点ではすべて500ドル未満でしたが、次回更新時までに値上がり(あるいは嬉しいことに値下がり)している可能性もありますのでご了承ください。

1. Lenovo IdeaPad 3

主なスペック:フルHD 15.6インチディスプレイ / メモリ8GB / AMD Ryzen 5 4500U CPU / Radeon Graphics / 1TB HDD

AMDの最新世代となる低価格帯CPUを搭載している点で、このリストの中でも群を抜いたアドバンテージを誇るのがこのモデルです。Ryzen 5 4500Uは従来の3500Uや2500Uと比べて大幅に高速化されており、さらにAMDの最新内蔵GPUも搭載しています。このGPUは従来の「Vega」の名称を廃し、シンプルに「Radeon Graphics」と呼ばれています。

500ドル未満で買える最高のゲーミングノートPCおすすめ3選|コスパ重視で徹底比較

名前は地味ですが、このリストにある他の内蔵GPUと比べて約50%高いパフォーマンスが期待できます。『The Witcher 3』や『GTA V』といった人気タイトルも、低設定なら50fps前後で快適にプレイ可能です。派手な数字には聞こえないかもしれませんが、この価格帯ではこれ以上ない性能と言えます。

1TBのHDDは大容量である反面、速度面ではSSDに劣ります。また、TNパネルの液晶は見栄えこそ平凡ですが、フルHD解像度に対応しているため、くっきりとした映像はしっかり楽しめます。

Office Depot:429.99ドル

2. HP タッチスクリーンノートPC

主なスペック:フルHD 15.6インチタッチスクリーン / メモリ12GB / AMD Ryzen 5 2500U CPU / RX Vega 8 Graphics / 256GB SSD

この価格帯としては珍しい好条件が揃った一台です。HPは、同価格帯で入手できる中でも屈指の性能を持つ内蔵グラフィックスチップを搭載したタッチスクリーンノートを展開しています。さらに12GBというメモリ容量も、500ドル未満のゲーミングノートとしては非常に稀な仕様です。

500ドル未満で買える最高のゲーミングノートPCおすすめ3選|コスパ重視で徹底比較

では、内蔵のRX Vega 8グラフィックスで実際にどんなゲームが遊べるのでしょうか?ピクセルアートやローポリゴン中心のインディーゲームは問題なく、10年ほど前に発売されたタイトルも快適に動作します(例えば『Skyrim』は高設定でもサクサク動きます)。DOTAやCounter-Strike:GOといったオンラインゲームも十分プレイできますが、グラフィック要求の高い最新作を低設定以上で動かすことは期待しない方が無難でしょう。

Best Buy:499.99ドル

3. ASUS VivoBook 15

主なスペック:フルHD 15.6インチディスプレイ / メモリ8GB / AMD Ryzen 5 3500U CPU / RX Vega 8 Graphics / 256GB SSD

HPのモデルとほぼ同一のスペックながら、より新しくやや高速なRyzen 5 3500U CPUを搭載している点が大きな違いです。メモリは4GB少なくなりますが、ノートPCとしての全体的な動作速度を重視するなら、HPよりもこちらを選ぶ価値があります。

500ドル未満で買える最高のゲーミングノートPCおすすめ3選|コスパ重視で徹底比較

3500UのCPUは技術的には2500Uと同じRX Vega 8グラフィックスチップを内蔵していますが、クロック周波数の向上により、HPモデルより数フレーム多いパフォーマンスが期待できます。タイトな予算で少しでも高いゲーミング性能を求めるなら、これがほぼ限界に近いスペックと言えるでしょう。

Amazon:479.99ドル

番外編:クラウドゲーミングという賢い選択肢

500ドル未満で優れたゲーミングノートPCの選択肢は決して多くなく、正直なところ500ドルではハイエンドなゲーム体験は望めません(とはいえPCの魅力は、後方互換性を気にせずあらゆる時代のゲームが遊べる点にあります)。

500ドル未満で買える最高のゲーミングノートPCおすすめ3選|コスパ重視で徹底比較

そこで注目したいのが、GeForce Now、Google Stadia、Shadowといったクラウドゲーミングサービスです。高速なインターネット接続(有線LAN接続を強く推奨)さえあれば、ほぼどんなPCでも最新ゲームをプレイできます。これらのサービスは、各企業のデータセンターにある高性能なゲーミングマシンからゲームをストリーミング配信することで実現しています。

利用には月額サブスクリプションが必要ですが、GeForce Nowには無料プランも用意されています。一部制限はあるものの、すでに所有している何百ものゲームを実質無料で遊べるのは大きな魅力です。

つまり、そこそこのCPUと十分な画面サイズ(15.6インチ以上を推奨)を備えたノートPCさえあれば、ほぼどんなマシンでも強力なゲーミングマシンへと生まれ変わらせることができるのです。

新しいノートPCを手に入れたら、Windows 10でCPU温度を確認する方法を覚えて熱暴走を防いだり、おすすめのWindows 10スクリーンセーバー10選でデスクトップをおしゃれにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

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    90年代からゲームを楽しんできた世代も、21世紀生まれのゲーマーも、ゲームの楽しさそのものは変わりません。しかし、近年の大作タイトルは高性能なCPUやグラフィックボードを要求するため、「自分の環境ではもう追いつけない」と感じてゲームから離れてしまった方も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのが「クラウドゲームサービス」です。高価なゲーミングPCを購入しなくても、月額料金だけで最新作まで快適にプレイできる新しいスタイルのゲーム体験が、今まさに拡大しています。お気に入りのゲームをハイスペックなCPUやグラフィックボードなしで楽しめるなんて、まさに理想の環境ですよね。「クラウドゲーム