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JavaScriptでトリプレット(3つ組の値)を比較する方法

JavaScriptでトリプレット(3つ組の値)を比較するには、if文(条件分岐)を使用します。今回は、6つの値を前半3つと後半3つに分け、それぞれ対応する位置同士を比較する方法を解説します。

ここでは、次のような値を渡すケースを想定します。

35, 36, 37, 33, 48, 50

サンプルコード

以下がその実装例です。

function tripletsSolution(first, second, third, fourth, fifth, sixth) {
  var storedResult = [];
  if (first > fourth || second > fifth || third > sixth) {
    storedResult = storedResult + 1;
  }
  if (first < fourth || second < fifth || third < sixth) {
    storedResult = storedResult + 1;
  }
  return storedResult.split('');
}
console.log(tripletsSolution(35, 36, 37, 33, 48, 50));

コードの解説

この関数は、引数として受け取った6つの値を前半3つと後半3つに分け、対応する位置同士を比較します。「1つでも前半の値が大きい組み合わせがあれば」結果に1を加え、「1つでも後半の値が大きい組み合わせがあれば」さらに1を加えます。最後にsplit('')で文字列を1文字ずつの配列に変換して返却しています。

プログラムの実行方法

上記のプログラムを実行するには、次のコマンドを使用します。

node fileName.js

ここでは、ファイル名をdemo242.jsとして保存しています。

実行結果

実行すると、次のような出力が得られます。

PS C:\Users\Amit\javascript-code> node demo242.js
[ '1', '1' ]

出力結果から、前半と後半のどちらにも大きい値を持つ組み合わせが存在したため、['1', '1']という配列が返されていることがわかります。このようにif文を組み合わせることで、トリプレット間の大小関係を簡単に判定できます。

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