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JavaScriptのprompt()で入力した値を条件式で評価する方法

prompt()で入力した値をJavaScriptの条件式で評価する

JavaScriptでは、prompt()メソッドを使ってユーザーから値を入力してもらい、その値を条件式(if文)で評価することができます。この記事では、2つの数値を入力して掛け算した結果を条件判定する具体例を解説します。

ポイントは、parseInt()を使って入力された文字列を数値に変換している点です。prompt()の戻り値は常に文字列のため、そのまま計算すると意図しない結果になる可能性があります。

var firstvalue = parseInt(prompt("Enter the value1"));
var secondvalue = parseInt(prompt("Enter the value2"));

サンプルコード

以下が完全なコード例です。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Document</title>
</head>
<link rel="stylesheet" href="//code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/base/jquery-ui.css">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-1.12.4.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/ui/1.12.1/jquery-ui.js"></script>
<body>
</body>
<script>
    var firstvalue = parseInt(prompt("Enter the value1"));
    var secondvalue = parseInt(prompt("Enter the value2"));
    if (firstvalue * secondvalue > 50)
       document.write("<h1>Result is correct</h1>");
    else
       document.write("<h1>Result is not correct</h1>");
</script>
</html>

実行手順

上記のプログラムを実行するには、ファイル名を「anyName.html」(またはindex.html)として保存します。その後、VS Codeエディタでファイルを右クリックし、「Open with Live Server」を選択してブラウザで開いてください。

実行結果と動作の流れ

実行すると、まず最初の値の入力を求められます。ここでは「10」と入力します。

JavaScriptのprompt()で入力した値を条件式で評価する方法

JavaScriptのprompt()で入力した値を条件式で評価する方法

OKボタンをクリックすると、続けて2つ目の値の入力画面が表示されます。こちらも「10」と入力します。

JavaScriptのprompt()で入力した値を条件式で評価する方法

JavaScriptのprompt()で入力した値を条件式で評価する方法

OKボタンをクリックすると条件判定が行われ、結果が画面に出力されます。

JavaScriptのprompt()で入力した値を条件式で評価する方法

処理内容のまとめ

このサンプルでは、入力された2つの値を掛け合わせた結果が50より大きいかどうかをif〜else文で判定しています。今回の例では 10 × 10 = 100 となり50より大きいため、「Result is correct」が表示されます。もし積が50以下であれば、「Result is not correct」が出力される仕組みです。


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