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JavaScriptで特殊文字シーケンスを含む文字列を部分文字列に分割する方法

例えば、次のように <----> という特殊文字シーケンスを含む文字列があるとします。

var fullName=" John <----> Smith ";

この文字列を部分文字列に分割するには、正規表現(regex)と split() メソッドを組み合わせて使用します。まず、区切りとなる特殊文字シーケンスにマッチする正規表現を定義し、trim() で前後の余分な空白を取り除いた文字列に対して split() を呼び出します。構文は以下の通りです。

var anyVariableName=(/\s*<---->\s*/g);
var anyVariableName=yourVariableName.trim().split(anyVariableName);

ここで使用している正規表現 /\s*<---->\s*/g の各要素の意味は次の通りです。
\s* … 空白文字の0回以上の繰り返しにマッチ
<----> … 区切りとなる特殊文字シーケンスそのもの
g … 文字列全体からすべての一致箇所を検索するグローバルフラグ
このパターンにより、特殊文字シーケンスの前後にある不要な空白もまとめて除去しながら文字列を分割できます。

以下が完全なJavaScriptコードです。

var fullName=" John <----> Smith ";
console.log("元の値="+fullName);
var regularExpression=(/\s*<---->\s*/g);
var separateName=fullName.trim().split(regularExpression);
console.log(separateName);

上記のプログラムを実行するには、次のコマンドを使用します。

node fileName.js

ここでは、ファイル名を demo39.js としています。

出力

実行すると、次のような出力が得られます。

PS C:\Users\Amit\JavaScript-code> node demo39.js
元の値= John <----> Smith
[ 'John', 'Smith' ]

このように、正規表現を split() に渡すことで、特殊文字シーケンスを区切り文字として文字列をきれいに配列へ分割できます。trim() を組み合わせることで、分割後の各要素から余分な空白も確実に取り除ける点がポイントです。

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