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JavaScriptで値が空かどうかを確認する方法

JavaScriptでは、空文字列("")と null を使った条件式で、値が空かどうかを簡単にチェックできます。たとえば、ユーザーがテキストボックスに入力せずにフォームを送信しようとした場合に、警告メッセージを表示して送信を防ぐことができます。

サンプルコード

以下は、フォーム送信時に入力値が空でないかを検証する完全なHTMLの例です。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initialscale=1.0">
<title>Document</title>
<link rel="stylesheet" href="//code.jquery.com/ui/1.12.1/themes/base/jquery-ui.css">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-1.12.4.js"></script>
<script src="https://code.jquery.com/ui/1.12.1/jquery-ui.js"></script>
</head>
<body>
<form name="register" onsubmit="return checkingUserName()">
USERNAME: <input type="text" name="username">
<input type="submit" value="Save">
</form>
<script>
    function checkingUserName() {
        var username = document.forms["register"]["username"].value;
        if (username == null || username == "") {
            alert("Please enter> the username. Can’t be blank or empty !!!");
            return false;
        }
    }
</script>
</body>
</html>

コードのポイント

このサンプルでは、フォームの onsubmit イベントで checkingUserName() 関数を呼び出しています。関数内では、document.forms["register"]["username"].value によって入力値を取得し、username == null || username == "" の条件で値が null または空文字列であるかを判定しています。条件に該当する場合は alert() でメッセージを表示し、false を返すことでフォームの送信をキャンセルします。

プログラムの実行方法

上記のコードを「anyName.html」(index.html)などのファイル名で保存し、ファイルを右クリックしてください。VS Codeエディターを使用している場合は、「Open with Live Server」を選択するとブラウザーでプログラムを実行できます。

出力結果

プログラムを実行すると、次のような画面が表示されます。

JavaScriptで値が空かどうかを確認する方法

テキストボックスを空のまま「Save」ボタンをクリックすると、以下のようにメッセージ付きのアラートが表示されます。

JavaScriptで値が空かどうかを確認する方法

  1. JavaScriptでボタンをクリックしたらテキストフィールドを空にする方法

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  2. JavaScriptでテキストボックスの入力値を取得して表示する方法

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