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JavaScriptでボタンがクリックされたかどうかを判定する方法

JavaScriptを使えば、ボタンがクリックされたかどうかを簡単に判定できます。最も一般的な方法は、addEventListener()メソッドでクリックイベントを監視することです。以下に、ボタンのクリックを検出し、クリックされた回数を画面に表示するサンプルコードを紹介します。

サンプルコード

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
<style>
   body {
      font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
   }
   .result {
      font-size: 18px;
      font-weight: 500;
      color: blueviolet;
   }
</style>
</head>
<body onbeforeunload="return pageUnload()">
<h1>Checking whether a Button is clicked using JavaScript</h1>
<div class="result"></div>
<br />
<button class="Btn">CLICK HERE</button>
<h3>Click on the above button to check if the button is clicked</h3>
<script>
   let BtnEle = document.querySelector(".Btn");
   let resEle = document.querySelector(".result");
   let clickCount = 0;
   BtnEle.addEventListener("click", () => {
      clickCount++;
      resEle.innerHTML =
      "The button has been clicked " + clickCount + " times ";
   });
</script>
</body>
</html>

コードの解説

このコードでは、document.querySelector()を使ってボタン要素と結果表示用の要素を取得し、ボタンに対してクリックイベントリスナーを登録しています。ボタンがクリックされるたびにclickCount変数が1ずつ増加し、その値が結果表示エリアに出力される仕組みです。これにより、ボタンがクリックされたかどうかをリアルタイムで確認できます。

出力結果

JavaScriptでボタンがクリックされたかどうかを判定する方法

ボタンを5回クリックすると、以下のように表示されます −

JavaScriptでボタンがクリックされたかどうかを判定する方法


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