CSSのborder-widthプロパティの使い方を解説
CSSのborder-widthプロパティとは
border-widthプロパティは、要素の境界線(ボーダー)の太さを指定するために使用します。上下左右すべての境界線に一括で幅を設定できるほか、「border-top-width」「border-right-width」などを用いて、特定の辺だけ個別に指定することも可能です。
なお、border-widthプロパティを機能させるには、border-styleプロパティで境界線のスタイル(solidやdashedなど)を併せて指定する必要があります。スタイルが未指定の場合、初期値「none」が適用されるため、幅を設定しても境界線は表示されませんので注意しましょう。
サンプルコード
以下のコードを実行すると、border-widthプロパティとborder-styleプロパティを組み合わせた境界線の表示を確認できます。
<html>
<head>
</head>
<body>
<p style = "border-width:3px; border-style:solid;">
Example showing border width and style
</p>
</body>
</html>
この例では、3pxの実線(solid)の境界線が段落の周囲に表示されます。数値を変更することで、境界線の太さを自由に調整できますので、ぜひ試してみてください。
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