CSSのlist-style-typeプロパティでリストの行頭記号を自由に変更する方法
CSSのlist-style-typeプロパティを使用すると、リスト項目の先頭に表示されるマーカー(行頭記号)の形状や見た目を自由にコントロールできます。デフォルトの黒丸(disc)だけでなく、白丸や四角、数字、アルファベットなど、さまざまなスタイルを指定できるのが特徴です。
list-style-typeの主な値
- disc:黒丸(初期値)
- circle:白丸(中抜きの丸)
- square:塗りつぶしの四角形
- decimal:算用数字(1、2、3...)
- lower-alpha:小文字アルファベット(a、b、c...)
- upper-alpha:大文字アルファベット(A、B、C...)
- none:マーカーを非表示にする
実装例
以下のコードでは、list-style-type: circle; を指定することで、順序なしリスト(<ul>)のマーカーを白丸に変更しています。実際にブラウザで実行して、表示の違いを確認してみてください。
<html> <head> </head> <body> <ul style = "list-style-type:circle;"> <li>India</li> <li>Australia</li> </ul> </body> </html>
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list-style-imageプロパティとはCSSのlist-style-imageプロパティを使うと、箇条書き(リスト)のマーカーとして、通常の黒丸(ビュレット)や数字の代わりに任意の画像を指定できます。オリジナルのアイコンや矢印画像などをリストの先頭に表示したい場合に便利なプロパティです。値にはurl()関数で画像ファイルのパスを指定します。指定できるのは<ul>や<ol>、<li>などdisplay: list-itemが適用される要素です。基本的な書式list-style-image: url(画像のパス);使用例以下のコードでは、最初のリスト項目