JavaScript
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JavaScriptの最初の名前は「Mocha」だった!誕生秘話と言語の特徴を解説

JavaScriptの誕生と名前の変遷

JavaScriptは1995年5月、当時Netscape(ネットスケープ)に勤務していたブレンダン・アイク(Brendan Eich)によって開発され、公開されました。しかし、当初は「JavaScript」という名前ではありませんでした。最初に与えられた名前は「Mocha(モカ)」です。

MochaからLiveScript、そしてJavaScriptへ

「Mocha」という名前は、Netscapeの創業者であるマーク・アンドリーセン(Marc Andreessen)によって選ばれました。その後、1995年9月に言語の名称は「LiveScript」へと変更されました。さらに同年12月には、Sun Microsystemsから商標ライセンスを取得したことで、現在私たちが知る「JavaScript」という名前が正式に登場することになりました。

JavaScriptの標準化と普及

JavaScriptの汎用コアは、NetscapeやInternet ExplorerをはじめとするさまざまなWebブラウザに組み込まれ、広く普及していきました。また、ECMA-262仕様によって、コアとなるJavaScript言語の標準版が定義され、ブラウザ間の互換性が確保されるようになりました。

JavaScriptの主な特徴

  • 軽量でインタプリタ方式のプログラミング言語である
  • ネットワーク中心のアプリケーション開発向けに設計されている
  • Javaと相互補完的であり、統合して利用できる
  • HTMLと相互補完的であり、統合して利用できる
  • オープンかつクロスプラットフォームに対応している
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