PythonのMatplotlib eventplotにRGBカラー値を渡す方法
PythonのMatplotlibでeventplot(イベントプロット)にRGBカラー値を渡して描画するには、以下の手順に従います。
手順
- 図のサイズを設定し、サブプロット間および周囲の余白を調整します。
- 1次元配列 pos を作成し、一連のイベントの位置を定義します。
- 色タプル (r, g, b) のリストを作成します。
- 指定した位置に同一の平行線をプロットします。
- 図を表示するには、show() メソッドを使用します。
コード例
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
plt.rcParams["figure.figsize"] = [7.50, 3.50]
plt.rcParams["figure.autolayout"] = True
pos = 10 * np.random.random(100)
colors = [(0.75, 0.50, 0.25)]
plt.eventplot(pos, orientation='horizontal',
linelengths=0.75, color=colors)
plt.show()
出力結果

colors 内のR・G・Bの各値は0〜1の範囲で指定されており、これらの数値を変更することで、プロットに表示される線の色を自由にカスタマイズできます。たとえば (0.2, 0.4, 0.8) とすれば青みがかった色になり、(0.9, 0.1, 0.1) とすれば鮮やかな赤になります。複数の色タプルをリストに含めれば、複数系列のイベントに対してそれぞれ異なる色を割り当てることも可能です。
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