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  1. Spring BootでローカルホストのMySQLに接続する方法を徹底解説

    Spring Bootアプリケーションからローカル環境のMySQLデータベースに接続するには、application.propertiesファイルにデータベースの接続情報を記述するのが基本です。本記事では、設定方法から実際に動作を確認するまでの手順を、サンプルコードとともにわかりやすく解説します。1. application.propertiesへの接続設定まず、プロジェクトのsrc/main/resources配下にあるapplication.propertiesファイルに、以下の設定を追加します。spring.datasource.username=yourMySQLUserName sp

  2. COUNT関数とGROUP BY句を使ったSQLクエリの書き方(DB2実行例付き)

    課題DB2のTRANSACTIONSテーブルに対して、特定のトランザクションID(TRANSACTION_ID)に割り当てられた注文数(ORDER_ID)を一覧表示するSQLクエリを作成します。解決方法この課題は、COUNT関数とGROUP BY句を組み合わせることで簡単に解決できます。COUNT関数で注文IDの件数を集計し、GROUP BY句でトランザクションIDごとに行をグループ化することで、各トランザクションに紐づく注文の総数を取得できます。SQLクエリの例SELECT TRANSACTION_ID, COUNT(ORDER_ID) FROM TRANSACTIONS  &nb

  3. SQL以外の変更を加えたCOBOL-DB2プログラムをBINDせずに実行するとどうなるか?

    問題COBOL-DB2プログラムにおいて、変数の長さをPIC X(5)からPIC X(8)へ拡張する変更を行ったとします。ただし、プログラム内のSQLには一切変更がありません。このような変更に対して、プログラムのPLAN/パッケージをBINDしなかった場合、実行結果はどうなるのでしょうか?解決策PIC X(5)からPIC X(8)への変数長の変更はDB2に関わる変更ではなく、プログラム内のSQL文に修正を加える必要もありません。しかし、それでもPLAN/パッケージのBINDは必須です。BINDを実行しないまま実行すると、SQLエラーコード-818が発生します。このエラーは「ロードモジュール内の

  4. MySQLでMM/YY形式の日付をYYYY-MM-DD形式に変換する方法

    MySQLで「11/15」のようなMM/YY形式の文字列を「2015-11-10」のようなYYYY-MM-DD形式の日付に変換するには、str_to_date()関数を使用します。この関数は、指定したフォーマットに従って文字列を日付値へ変換できる便利な関数です。まずは、サンプル用のテーブルを作成し、日付データを登録していきましょう。テーブルの作成例mysql> create table demo72 -> ( -> due_date varchar(40) -> );Query OK, 0 rows affected (2.96 sec)次に、INSE

  5. MySQLで特定の番号を含むレコードをすべて選択する方法|FIND_IN_SET()関数の使い方

    MySQLで、カンマ区切りの値の中に特定の番号が含まれているレコードをすべて抽出したい場合は、FIND_IN_SET() 関数を使用します。この関数は、文字列リストの中から指定した値が何番目に存在するかを返し、見つからない場合は 0 を返します。そのため、結果が 0 より大きいかどうかを条件にすることで、目的の番号を含むレコードだけを取得できます。ここでは、実際にテーブルを作成して動作を確認してみましょう。1. テーブルの作成まず、サンプル用のテーブルを作成します。mysql> create table demo73 -> ( -> interest_id v

  6. 動的配列を活用したMySQLのLIKEクエリ実装方法を解説

    動的配列に対するLIKEクエリの基本構文 MySQLでカンマ区切りの複数値(いわゆる動的な配列)が格納されたカラムに対してLIKEクエリを実行したい場合、LIKE句とワイルドカード「%」を組み合わせることで部分一致検索が可能です。基本となる構文は以下の通りです。 select *from yourTableName     where yourColumnName2 like %yourValue%     order by yourColumnName1 asc     l

  7. 【MySQL】別のテーブルのデータを参照してテーブルを更新する方法(UPDATE+JOIN)

    MySQLでは、UPDATEコマンドとJOINを組み合わせることで、別のテーブルのデータを参照しながら、対象のテーブルを効率的に更新できます。本記事では、2つのテーブルを使った具体的なサンプルを通じて、その手順をわかりやすく解説します。 手順1:参照元のテーブルを作成する まず、氏名データを保持する1つ目のテーブル「demo54」を作成します。 mysql> create table demo54-> (-> firstName varchar(20),-> lastName varchar(20)-> );Query OK, 0 rows affected (

  8. MySQLで複数のデータを一度に挿入する方法を解説

    MySQLでは、INSERT文を複数回実行しなくても、1つのINSERT文で複数行のデータを同時にテーブルへ挿入できます。この方法を使うと、コードが簡潔になるだけでなく、データベースとの通信回数が減るため、大量のデータを挿入する際のパフォーマンス向上にもつながります。 複数行を挿入するための基本構文 複数のレコードを一度に挿入するには、VALUES句の後に値のセットをカンマで区切って並べます。構文は以下のとおりです。 INSERT INTO テーブル名 VALUES(値1, 値2, .....N), (値1, 値2, .....N), (値1, 値2, .....N), (値1, 値2, ..

  9. MySQLで特定の値だけを検索結果の最後に並び替える方法

    MySQLで特定の値を最後に並び替える方法 データベースを扱っていると、「不明」や「未設定」を意味する特定の値だけを、検索結果の一番最後に表示したいケースがあります。MySQLでは、ORDER BY句に比較式を組み合わせることで、このような並べ替えを簡単に実現できます。ここでは、テーブル作成から動作確認まで、サンプルコードとともに手順を解説します。 ステップ1:サンプルテーブルを作成する まず、氏名データを格納するためのテーブルを作成します。 mysql> create table demo57-> (-> id int not null auto_increment pr

  10. MySQLクエリでCASE WHEN句の式が動作しないときの正しい書き方

    MySQLでCASE WHEN文を正しく使用する方法 MySQLでCASE WHEN文を活用すれば、条件に応じて異なる値を返す柔軟なクエリを作成できます。ここでは、CASE WHEN文を正しく記述する手順を、実際のサンプルとともに解説します。 1. テーブルの作成 まずはサンプル用のテーブルを作成します。 mysql> create table demo58 -> ( -> id int not null auto_increment primary key, -> first_name varchar(20), -> last_name varchar(20)

  11. MySQLデータベースへの挿入時にdecimal(19,2)の値が変わる?truncate()で正確な値を保存する方法

    decimal(19,2)の値が変わる原因と対処法MySQLのDECIMAL(19,2)型カラムに値を直接挿入すると、小数点以下3桁目が四捨五入され、元の値と異なる数値が保存されることがあります。正確な実数値をそのまま保存したい場合は、truncate()関数を使って小数点以下2桁で切り捨ててから挿入します。テーブルの作成まず、以下のクエリでテーブルを作成します。mysql> create table demo59-> (-> price decimal(19,2)-> );Query OK, 0 rows affected (1.12 sec)レコードの挿入次に、in

  12. MySQLでWHERE IN句とNULLを組み合わせてレコードを取得する方法

    MySQLでは、WHERE IN句を使った検索時にNULL値を含む行も取得したいケースがあります。しかし、NULLは通常の比較演算子では正しく評価されないため、IS NULLを組み合わせる必要があります。本記事では、その具体的な方法をサンプルコードとともに解説します。基本の構文NULLを含めて検索する場合の基本的な構文は以下のとおりです。ポイントは、IN句の条件に加えて OR カラム名 IS NULL を追加することです。SELECT yourColumnName1, yourColumnName2, yourColumnName3, ... N FROM yourTabl

  13. MySQLで別テーブルの文字列データを参照して行を挿入する方法(INSERT INTO SELECT活用)

    INSERT INTO SELECT文とはMySQLでは、別のテーブルの値を参照しながら新しい行を挿入したい場合、INSERT INTO ... SELECT文を使用します。この構文を使えば、SELECT文で取得した結果セットをそのまま別のテーブルへ挿入できるため、手作業でデータをコピーする必要がありません。以下に、実際の例を使って手順を詳しく解説します。ステップ1:元となるテーブルを作成するまず、データの参照元になるテーブル「demo61」を作成します。mysql> create table demo61-> (-> id int,-> name varchar(20

  14. MySQLで文字列を暗号化・復号化する方法|AES_ENCRYPT()とAES_DECRYPT()の使い方

    MySQLでは、組み込み関数であるAES_ENCRYPT()とAES_DECRYPT()を使うことで、文字列を手軽に暗号化・復号化できます。この記事では、実際のSQL文と実行例を交えながら、その基本的な使い方を解説します。暗号化・復号化の基本構文データを挿入する際にAES_ENCRYPT()で暗号化し、取得する際にAES_DECRYPT()で復号化するのが基本の流れです。INSERT INTO テーブル名 VALUES(AES_ENCRYPT(値, 秘密鍵));SELECT CAST(AES_DECRYPT(カラム名, 秘密鍵) AS CHAR) FROM テーブル名;暗号化されたデータはバイ

  15. MySQLでカラム内の値を検索するには?REGEXP_INSTR関数の使い方

    MySQLでカラム内の値を検索する方法MySQLでは、REGEXP_INSTR()関数を使うことで、指定したカラムに特定の文字列が含まれているかどうかを正規表現ベースで判定できます。マッチした場合は「1」、マッチしなかった場合は「0」を返すため、WHERE句と組み合わせることで柔軟な部分一致検索が可能になります。基本構文構文は以下の通りです。select *from yourTableName where REGEXP_INSTR(yourColumnName,yourSearchValue);サンプルテーブルの作成上記の構文を理解するために、まずテーブルを作成しましょう。mysql>

  16. MySQLで別テーブルの主キーを外部キーとして参照する方法をわかりやすく解説

    MySQLでは、あるテーブルの主キー(PRIMARY KEY)を、別のテーブルの外部キー(FOREIGN KEY)として参照することで、テーブル間にリレーション(関連付け)を構築できます。これによりデータの整合性が保たれ、参照先に存在しない値の登録を防ぐことができます。外部キー制約を追加する基本構文既存のテーブルに対して外部キー制約を追加するには、ALTER TABLE文を使用します。基本的な構文は以下のとおりです。alter table yourSecondTableName add constraint `yourConstraintName` foreign key(`yourSecon

  17. MySQLのREGEXPで特定の数値で始まる文字列+数値のレコードを取得する方法

    REGEXPを使った特定の数値で始まるレコードの取得方法MySQLでは、REGEXP演算子(正規表現)を使用することで、特定の数値で始まる文字列と数値が混在したレコードを簡単に抽出できます。基本的な構文は以下の通りです。Select yourColumnName1,yourColumnName2 from yourTableName where yourColumnName2 REGEXP ^yourStringValue[yourNumericValue];サンプルテーブルの作成まずは動作確認のためのテーブルを作成しましょう。mysql> create table demo45 -&g

  18. MySQLで特定の日を加えてMM/YY形式をYYYY-MM-DDに変換する方法

    MM/YYをYYYY-MM-DDに変換するには? MySQLでは、STR_TO_DATE()関数を使うことで、MM/YYのような短い日付形式を完全な日付形式(YYYY-MM-DD)に変換できます。ポイントは、CONCAT()関数で欠けている「日」の値を文字列に連結してから変換することです。基本的な構文は以下のとおりです。 select str_to_date(concat(yourDateValue/, yourColumnName), %d/%m/%y) as anyAliasName from yourTableName; 使用しているフォーマット指定子の意味は次のとおりです。 %d …

  19. MySQLで特定のフィールド・行を除外して他のレコードを表示する方法

    はじめにMySQLでは、CASE WHENステートメントを活用することで、特定の条件に一致するフィールドや行を結果から除外し、目的のレコードだけを表示できます。本記事では、実際のテーブル作成からクエリ実行まで、具体的な手順を解説します。サンプルテーブルの作成まず、デモ用のテーブルを作成しましょう。mysql> create table demo47-> (-> first_name varchar(20),-> last_name varchar(20)-> );Query OK, 0 rows affected (1.57 sec)レコードの挿入次に、INSER

  20. MySQLの構文エラーとは?予約済みキーワードでテーブルを作成する方法

    MySQLの予約済みキーワードによる構文エラーとはMySQLでは、テーブル名に予約済みキーワード(reserved keyword)を使用すると、そのままではSQL構文エラーが発生します。ここでは例として、「groups」という名前のテーブルを作成しようとした場合を見てみましょう。「groups」はMySQLの予約済みキーワードであるため、通常の記述方法ではテーブルを作成できません。エラーが発生するケース以下のように、予約語「groups」を使ってテーブルを作成しようとすると、ERROR 1064という構文エラーが出力されます。mysql> create table groups->

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