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MySQLでデータベース図(ER図)を自動生成する方法【MySQL Workbench活用ガイド】

MySQLでデータベース図(ER図)を自動生成したい場合は、公式GUIツールのMySQL Workbenchを利用するのが最も簡単です。Workbenchには「リバースエンジニアリング(Reverse Engineer)」機能が標準で搭載されており、既存のデータベースから自動的にER図を作成できます。

手順1:「Database」メニューを開く

まず、MySQL Workbenchを起動し、上部メニューの「Database」を選択します。メニュー内の以下の項目をクリックしてください。

Database → Reverse Engineer

「Database」タブを開いたところのスクリーンショットは以下の通りです。

MySQLでデータベース図(ER図)を自動生成する方法【MySQL Workbench活用ガイド】

手順2:「Reverse Engineer」を選択して実行

「Database」メニューをクリックしたら、「Reverse Engineer(リバースエンジニアリング)」を選択します。これにより、リバースエンジニアリングモードが起動し、既存データベースの構造解析が自動的に開始されます。

MySQLでデータベース図(ER図)を自動生成する方法【MySQL Workbench活用ガイド】

手順3:自動生成されたテーブルを確認する

処理が完了すると、データベース内のテーブルが自動的に図として表示されます。ここでは、データベース「business」に1つのテーブルが存在するケースを例にしています。生成された図には、同じテーブル「tblstudent」が表示されているのが確認できます。

MySQLでデータベース図(ER図)を自動生成する方法【MySQL Workbench活用ガイド】

まとめ

MySQL Workbenchのリバースエンジニアリング機能を活用すれば、テーブル定義を手動で図に起こす手間がなく、既存データベースから瞬時にER図を生成できます。テーブル間のリレーションも自動的に描画されるため、データベース設計のドキュメント化やメンテナンス作業に非常に役立ちます。

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